たま日記
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2006年04月19日(水) 鼻水

垂れそうになって。

起きましたオハヨウゴザイマス。
布団がかぴかぴになってなくて良かった♪


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「昼間の太陽」
太陽。
眩しくて、ギラギラしてて、熱くて、容赦が無い。
熱いと文句を言ったって、決してその熱放射を止めてくれない。どっかの誰かみたいに自分勝手。
太陽のようなヒト。
でも。
地球は。大地は。空は。水は。植物は。動物は。
太陽の恩恵が無いと生きていけない。
でも。
太陽は恩恵を授けるモノが無いと、その存在意義を失う。
誰だって何かを頼って何かを求める。
それを必要としない存在なんてあり得ない。
だから私はあなたを必要として、あなたは私を頼る。
それが私とあなたの自然法則。

「ルビーの指輪?」
赤は好きだ。
綺麗だから?
馬鹿いうな。綺麗なんて言葉は、もっと他のどうでもいいモンにくれてやれ。
綺麗じゃなくて好きなんだ。
分かるか?この意味。
好きってのは自分の中から生まれてくる気持ちだ。だから誰にも否定させない俺だけのモノ。俺だけの気持ち。
この世で一番信用のなる信頼できる感情だ。
残念だが、それ以外は信じられねぇな。
だからお前だけが受け取れ。俺の赤色を。
否定は認めねぇ。

「待っててね」
絶対に聞いてない。
聞いてるだろうが。
待っててって言ったのに。
待ってるだろうが。
じゃ、どうして先に行くの?
俺のほうがてめーより歩幅が広いからだろぅが。それぐらい分からないのか?
だから、待っててねって言ったじゃない!追いつけないんだから。
うるせぇ。先に行ってようが、後ろから付いてこようがてめーの隣にいるのは俺だろう。文句あるか?

「もうこんな時間」
もうこんな時間になっちゃったね。
そう呟く隣の女の表情は寂しげと言うのだろうか?
別に何を寂しがる事があるのやら。明日になればまた顔を突き合わすのにだ。
だから?
無糖ガムを噛みながら、たいして気にもしていないように言う隣の男。
何でこんなに無関心なんだろう。明日にならなければ顔を合わせられないのに。
別に。
本当に。何でこんな人と付き合ってるんだろう。付き合い続けられるんだろう。
自分の感覚を疑うのはこんな瞬間。
あっそ。
本当に。何でこいつはこんなどうでもいい事ばかり考えるんだろう。
まったく面倒くせぇ。
…寂しくない?
寂しいなんていう訳がないのは重々承知。
承知してる自分がちょっと悲しい。
アホくせ。
明日合って明後日も合って明々後日も合って。
それらの日々が続いていくだけでしかないだろうに。これからも、何時までも。この先も。

少しは寂しいって言ってよ。
あー寂しい。
もういい…。
明日も合って明後日も合って明々後日も合って。その日々を続けていくんだろうが。それ以上どこでどうやって顔を突き合せるんだ?
え?
結婚でもすりゃ話は別だろうがな。
え…え!?
行くぞ。
え?ちょっ、ちょっと待ってよ!
「もうこんな時間」なんだろ?
ちょっと待ってってば!



日々が続く。
何時までも。
二人で。


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キリリクの練習。
…。
もしかして、これをキリリクにしても良かったんじゃ…。
題名の頭文字を合わせるとカップリングが分かる。
って、バレバレじゃん(苦笑)
この技法は、実は某様の真似っこ(こっそり)


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