たま日記
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垂れそうになって。
起きましたオハヨウゴザイマス。 布団がかぴかぴになってなくて良かった♪
----------------- 「昼間の太陽」 太陽。 眩しくて、ギラギラしてて、熱くて、容赦が無い。 熱いと文句を言ったって、決してその熱放射を止めてくれない。どっかの誰かみたいに自分勝手。 太陽のようなヒト。 でも。 地球は。大地は。空は。水は。植物は。動物は。 太陽の恩恵が無いと生きていけない。 でも。 太陽は恩恵を授けるモノが無いと、その存在意義を失う。 誰だって何かを頼って何かを求める。 それを必要としない存在なんてあり得ない。 だから私はあなたを必要として、あなたは私を頼る。 それが私とあなたの自然法則。
「ルビーの指輪?」 赤は好きだ。 綺麗だから? 馬鹿いうな。綺麗なんて言葉は、もっと他のどうでもいいモンにくれてやれ。 綺麗じゃなくて好きなんだ。 分かるか?この意味。 好きってのは自分の中から生まれてくる気持ちだ。だから誰にも否定させない俺だけのモノ。俺だけの気持ち。 この世で一番信用のなる信頼できる感情だ。 残念だが、それ以外は信じられねぇな。 だからお前だけが受け取れ。俺の赤色を。 否定は認めねぇ。
「待っててね」 絶対に聞いてない。 聞いてるだろうが。 待っててって言ったのに。 待ってるだろうが。 じゃ、どうして先に行くの? 俺のほうがてめーより歩幅が広いからだろぅが。それぐらい分からないのか? だから、待っててねって言ったじゃない!追いつけないんだから。 うるせぇ。先に行ってようが、後ろから付いてこようがてめーの隣にいるのは俺だろう。文句あるか?
「もうこんな時間」 もうこんな時間になっちゃったね。 そう呟く隣の女の表情は寂しげと言うのだろうか? 別に何を寂しがる事があるのやら。明日になればまた顔を突き合わすのにだ。 だから? 無糖ガムを噛みながら、たいして気にもしていないように言う隣の男。 何でこんなに無関心なんだろう。明日にならなければ顔を合わせられないのに。 別に。 本当に。何でこんな人と付き合ってるんだろう。付き合い続けられるんだろう。 自分の感覚を疑うのはこんな瞬間。 あっそ。 本当に。何でこいつはこんなどうでもいい事ばかり考えるんだろう。 まったく面倒くせぇ。 …寂しくない? 寂しいなんていう訳がないのは重々承知。 承知してる自分がちょっと悲しい。 アホくせ。 明日合って明後日も合って明々後日も合って。 それらの日々が続いていくだけでしかないだろうに。これからも、何時までも。この先も。
少しは寂しいって言ってよ。 あー寂しい。 もういい…。 明日も合って明後日も合って明々後日も合って。その日々を続けていくんだろうが。それ以上どこでどうやって顔を突き合せるんだ? え? 結婚でもすりゃ話は別だろうがな。 え…え!? 行くぞ。 え?ちょっ、ちょっと待ってよ! 「もうこんな時間」なんだろ? ちょっと待ってってば!
日々が続く。 何時までも。 二人で。
--------------- キリリクの練習。 …。 もしかして、これをキリリクにしても良かったんじゃ…。 題名の頭文字を合わせるとカップリングが分かる。 って、バレバレじゃん(苦笑) この技法は、実は某様の真似っこ(こっそり)
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