たま日記
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2006年04月13日(木) 巡り巡って

となると、面白いね。


「甘党」のバタ福さんから頂いた『語ってください』バトンです。
ありがとうございます…って、やっぱ難しいよ、これ。
でも、やってみる。
これって、どういう基準で選考したのかも気になるなー。



一本目:『Wish』(公一光)について語ってください。
これは、あとあがきにもあるけど、あるサイトさんのSSを見て「未来のある、約束をする事が出来る」という話を無性に書きたくなって書いた話だと思う。出来上がってみれば、主人公の公一君と光の話というより、琴子と光の友情話といっても過言で無いが(笑)
光の優しい、人に気遣いが出来るという面は、多くの人に好かれる所ではあるけど、人によってはそれを「八方美人で、媚を売っている」という風に見られる事もあると思う。
感じ方、捉えられ方は人それぞれで、良いと思ってくれる人もいれば、悪いと思う人も当然いる。それによって悪意を感じる事だってあるだろうなーと思って書いた記憶も。

二本目:『コズミックラブ』(姫条主人公)について語ってください。
実をいうとGirl’s Sideで姫条を落とした事は一回もないのだよ。でも、10回は落としたと思うぐらい知識はあると思う(笑)
まぁ、それは置いといて。
Girl’s Sideの主人公は従来の男主人公より、より自分に向けられる好意に鈍い訳で、それならこういうベタなネタでもいけるだろう。
と思って書いたやつ。
実際Girl’s Sideの主人公は、自分からここまでやっておいて、相手の好意に気付かないってのは、ほぼ演技だろ。と、同姓として突っ込みを入れたくなる程の鈍チン振りですが、誕生日やらイベントやらに自ら赴くのは許せる所(笑)
姫条の話している関西弁がウソなのは見逃して。声優の置鮎ですら「こんな関西弁知らない」と言ってたぐらいだし(笑)

三本目:『大喧嘩の後始末』(セイプリ)について語ってください。
これもあとあがきにあるけど、カップリングを変えてみたかった。でも、リンだとならず者に襲われても自分でやっつけちゃってセインの出番が無い(笑)ので、襲われるのはプリ様で助けに来るのはケント。
プリシラとセインの性格やお互いの設定をまだ掴んでいない時に書いたヤツなんで、今のと比べると随分違ってて面白いなぁ。
意見のぶつけあいは大事。喧嘩する事で初めて分かるお互いの価値観の違い。
で、喧嘩して価値観の違いが分かったから、それで上手くいくかといえば、次にはお互いの価値観のズレのすり合わせが待ってる訳だが、これが中々上手くいかない。価値観は自分の考え方そのものだから当然だけどね。それを他人のやり方に合わせてかなきゃならないんだから、例え相手が同じ事をしているんだと分かっても面倒だし、面白くない事の方が多いさ。
その面倒くさい事面白くない事を乗り越えてでも一緒にいたければ、いればいい。
喧嘩の代償は大きかったけど、お互いが理解を深められたので結果オーライってオチ。

四本目:『愛してる?』(ケンリン)について語ってください。
同族の壁は厚いぜ!と、ケントが一人思い込んでたという話。
自分では埋められない溝を埋められるであろう人物が現れ、ラスと一緒になった方がリンが幸せになれると思い、自分は身を引こうと自己犠牲に走るケント。
でも、それはただの自分勝手な思い込みで、結局ただ、リンを傷付け、ラスの怒りを買うだけの結果になったと。
疑問に思ったら第三者という他人じゃなくて、まず付き合ってる当事者に話をしろ。関係ない人との話で、付き合ってる相手に理解を示したつもりになるな。
というお話。
って、このテの話、他のジャンルでも書いてるなぁ…(汗)

五本目:『ポケット』(沖神)について語ってください。
これは、正直バタやんの日記散文「バレンタインデー」のパクリ(笑)
都合で、中々週間雑誌を読めなくなったので、正直、沖田の性格をよく知らないで書いたヤツ←またか
バタやんの書いている(沖神)を参考に書いたホワイトデーネタ。
神楽の語尾の「アル」が以外に面倒だった記憶があるアルね。


うあぁ〜…やっぱり難しかった…がっくり。
これは回したりしなくてもいいんだよね?
でも、個人的に聞いてみたい方々がいるんだが…。










































という訳で、聞いてみる(笑)

向坂さんに
一本目『エレベーターガール』について語ってください。
二本目『灯は消える』について語ってください。
三本目『うみのにおい』について語ってください。
四本目『インタビュー』について語ってください。
五本目『勇気の神様』について語ってください。

で、お願いします。
作品解説を載せておられるので、もう書く事はない!と言われてしまうかもしれませんが…。
「インタビュー」「うみのにおい」は、私が向坂さんを知るきっかけになったお話。なので是非聞きたい。
今読んでも、やっぱり凄いな。と思う作品です。

雪飛さんに、
一本目『器用ではないけれど』について語ってください。
二本目『手足となりて』について語ってください。
三本目『それは命令ですか、それとも』について語ってください。
四本目『いのちを賭して』について語ってください。
五本目『花びらみたい』について語ってください。

で、お願いします。
本当は、もっと色々お聞きしたかった!くうっ!

何時も回して済みません。
もちろんスルー可です。


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