たま日記
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2005年11月30日(水) 献血

してきました。

初体験v
たまたま行ったデパートでやってた献血。
「献血しないか?」とバタやんに誘われたのですが、献血なんてした事無かったから尻込みする私に「人助け、人助け」と言われ献血してみる事に。

問診受けて、それから血圧測定して、血液の濃さを調べて異常なければいざ献血へ!
なんですが、血管が細いのか(昔から言われてる)見つけ難いそうな。
で、採血する為に一ミリもあろうかという太い針を刺したは良いけど、三段構えとは予想してなかったなぁ。
一度刺して、更に深く刺して、で、更にもう一刺しずぶりと。
流石にいい年して、採血で痛い痛い言うのも恥ずかしいので黙ってたけど、三度目の「もう一刺し」は流石にまいった。
痛かった…。
痛っ!と言った時、母親の傍にいた子供が目を見開いて私の方を見てたのが、ちと印象的でした(苦笑)


冬は血管が収縮するから駄目。夏は冷房がきいててやっぱり血管が収縮するから駄目。春だったら血管探しやすいから、また春頃に来てね〜vと、看護士さんに笑顔で見送られ、生まれて始めての献血はこうして幕を閉じたのでした。


献血は一番簡単に出来る善意。
とはいえ。
痛いのも、リスクを負うのも自分だから、やらない人を善意無き人なんて微塵も思わない。私自身、この年まで一度も献血したこと無かったし。
でも、去年父親が手術した時も輸血してる訳。
誰かの善意が、目に見えなくても実際こうして誰かを助けている。
そんな風に、採血された血液が誰かの為に役立っているのなら、それは純粋に嬉しい事ですわな。



でも、昔と違ってジュースだけで、お菓子(鉄分豊富なポテトチップス等)が無いのはどうして?←意地汚い


中井 |HomePage