たま日記
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2005年08月10日(水) とんでも

無いモノを見せられた。

昨日、リトルワールドに行ったら。
本館前の通路で鋼の錬金術師のコスプレやってる大馬鹿共がいまいた。

野外民族「博物館」であるリトルワールドでコスプレ。
信じられない程の大馬鹿野郎だと思いましたね。
一般常識と想像力の完璧な欠如。
社会常識から、自分達の都合ではみ出した集団としか私には見えませんでした。

私はコスプレは否定しません。
会場などでコスプレーヤー見るの好きですし、ばっちり似合ってる人とか見ると思わず後つけたくなります(ヲイ)
でも、それは許された場所でやっているから。
許可された場所でやっているから。
「博物館」でのコスプレは絶対に許された場所では無いし、許可された場所でも無い。
自分達が自分達の都合で、好きなように好きな事をしているだけ。
主張だけを述べ、責任や義務等を理解出来ない子供と一緒。
そう言うと
「誰にも迷惑かけてないからいいじゃないか」
と言うヤツ等もいますが、十分迷惑かけてます。
それが分からないから子供だっていってんだ!

恥ずかしくて仕方がありませんでした。
博物館という「歴史、芸術、民族、産業、自然科学に関する資料を収集、展示し教育的配慮の下に一般公開しこれらの資料に関する調査研究を目的とする機関」でコスプレしてた大馬鹿共ヘ。
自分達が侮蔑の目で見られてた事を十分に自覚してください。


中井 |HomePage