たま日記
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2004年09月29日(水) ある一人の女性

とその旦那と姑の話。

途中、しかも最後の方だけしか観てないから何とも言え無いんだけど。

嫁と姑の中は最悪。更に旦那は鬱病に。
ある日、旦那が海水浴中に溺れて亡くなってしまう。
身元確認の最中に見せられた遺留品の中の時計が自分が送った物では無い、だからこの遺体は主人ではないと言い切る彼女。
警察は歯科の治療カルテがこの遺体を旦那だと立証していると言うが、彼女は頑として譲らない。
が、思い出の海らしき所で彼女は一人旦那の死に浜辺で泣き崩れる。
泣いている途中遠くの方で小さな人影を発見。
彼女は目を見開き、立ち上がるとその人影へと向かって走っていく。
カメラは、遠くの人影へ向かって一心不乱に走っていく彼女を暫く映し彼女が人影の側まで近付いた所でスタッフロール。





なんじゃそらぁっ!!??


オチは?ねぇオチは??
それがオチなんですか?
流石フランス映画…。想像の翼をはためかせろって所ですかい?


中井 |HomePage