たま日記
DiaryINDEX|past|will
車持ち。 というのは別に金持ちだからなんてハズは無く、ただ移動手段が限られてくる環境で日々生きていて、その自前の二本足で歩くには目的地は遠い所にあって、今はむしろ時間を持て余す事も有る日々を過ごすのに、外は暑くて、寒くて、雨が降っていて、雪が積もって、更に困難になるから二本の足で歩くには少し大変な事が多すぎる。 日々と時間を持て余し投げ出し生きている今の私だから、時には外に出て太陽に当たってビタミンDを精製しなければ昔の船乗りと同じ病気に地上でかかるかも知れないと思いながら、外に出ればそれよりも先に身体中の細胞から水分という水分を搾り取られ誰とも知れず死んで行く可能性が低くないなんて考えても、自前の足で歩く距離なんてたかが知れてるから結局は誰か何処かの人に発見され間に合えば水を飲ましてもらって、間に合わなければ土に返してくれればいいなと思ったりするけど、結局は車を使うんだからその前に事故に遭う可能性の方が高いと思う。
つまり車は必要って事。田舎だからね。
バタやんと喫茶店に行った時。 私が乗ってる車と同じ車が前の駐車場に止まってた。 バ「あ、あれって同じヤツじゃない?」 私「ん?あぁ、同じだけどグレードが違うね。あれABS付いてるし」 バ「ABSってあれでしょ?アンチブレーキシステム」 私「そんな地獄への特急カーに乗りたくありません♪」
バタやん。 正しくは『アンチロックブレーキシステム』です。
|