たま日記
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2004年04月03日(土) やっぱり風邪

引いた。
熱が上がってダウン。
いっぴから休み(それも4月・苦笑)ってのもどうかと思ったんだけど、熱が出ちゃしかたあんめぇ(←威張り)

でも、今日は桜を見に行く予定。
いっけるっかな、いっけるっかな?はてはてほほ〜♪

サクラといえばマガジンで連載ってる「ツバサ」マジで面白いですv
久し振りにのめり込みそうな漫画ずらv
何か設定として「ツバサ」以外に他のCLAMP作品と世界観なのかな?リンクしてるらしいんだけど、私的にはそこらへんはもー無視(笑)
そこまで追いかけるつもりは無いから「ツバサ」だけの世界が楽しめればそれでOK♪
CLAMP作品で集めたのは「20面相にお願い!!」以来だわ。
わはは〜〜年がバレる?(照)
サクラと小狼(シャオラン)の微妙な関係はもちろん、黒鋼(くろがね)とファイ&モコナのお笑いコンビも好きだ♪
ファイの性格好きだなーvイワッチと瀬戸口師匠を足して3で割ったぐらい?(←分かんねー)
こーへらへらしてるけど実は凄い実力隠してるって。一種、ムードメーカーってキャラ。何か好き♪
敵キャラだとウザイけど。

2巻の最後でサクラが目覚めた時、小狼の顔を見て「…あなた、だあれ?」って言った時はもぉ!もぉ!
小狼のその時の顔なんてもぉ!もぉ!!おばちゃん
シャオラーーーン!!サクラーー!!って感じだったよ(涙)


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握り締めた手は随分冷たくて、心の記憶が足りない所為だと分かっていても安心できず握り締めた手には知らず力が入る。
「サクラちゃん今日は随分頑張ったもんねー」
ノンビリした声が頭上から降って来たと思ったら、頭をポンポンと叩かれた。
握り締めていた手の力は随分強かったらしく、サクラが痛みに小さく声を上げていた事にファイさんに気付かされ、俺は慌ててサクラから手を離した。
「ねー黒たん?」
「変な名前で呼ぶな!」
「黒たんは短気で照れ屋さんだねー。ねーモコナ」
「ねー」
黒鋼さんに叩かれそうになるのをヒラリヒラリと避けるモコナを、ファイさんが応援(?)しながらノンビリと楽しそうに観戦しているそんな見慣れた風景と見慣れたやり取りに、俺は自然肩の力が抜け思わず笑みを漏らす。
そんな俺に気付いてファイさんもにっこり笑う。

国も生き方も時代だってまったく違うかもしれない二人。
目的が同じだから一緒に行動を共にしてくれてるだけだけど、それでも分かり合える仲間が居る事に俺は心の底から感謝した。
前の俺だったらこんな風に人に感謝したり、何かを感じたりする事なんて絶対に無かった。
それを変えてくれたのは…サクラなんだ。

俺が自分の過去を何も知らないし、憶えていないと言っても気味悪がったり可愛そうとも言わずに、俺の誕生日を決めてくれたね。
前の事を覚えていなくても、これから一緒に過ごす事を覚えていけるって言ってくれたね。
それがどれだけ嬉しかったか。サクラの笑顔にどれだけ救われたか。
あの時の俺は何も分からず伝え方を知らず、ただその胸の温かさを自分だけのモノにしていただけだったけど、今なら言えるんだ。
サクラの一言一言がどれだけ嬉しかったのか。サクラの笑顔にどれだけ救われたのか。
今なら声に出して、目を見て、手を握ってきちんと伝える事が出来るんだ。
俺はまだ何も伝えていないし返してもいない。
もう二度とサクラが俺を思い出してくれなくても、きちんと気持ちを伝えたいんだ。

彼女はもう二度と俺を『小狼』とは呼んでくれない。
俺はもう二度とサクラを『サクラ』と呼べない。
それでもいい。
やると決めた事はやる。それだけだ。
絶対に何があろうとも俺は君の記憶を取り戻してみせる。

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はー、面白いよ。ワクワクするよ。
「ツバサ」はお勧めだよ〜♪




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