羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦

2009年04月16日(木) 店長の異動

夫が腎臓結石でかなり痛がるので
朝の出勤を昼にしてもらって病院へ連れて行き
点滴を打って連れて帰って
その足で職場へ行った
私の体調不良が続いていた矢先だったので
店長もさすがに「大丈夫だった?」と聞いてくれた。
休憩室へ入ってすぐ目に入ったのが人事異動報告書
何気に見ていたら名前があった。
また一年お世話になるものとばかり思っていたので
かなりの驚き
店長自身はもっと驚いたようで、そのうえショックだったらしく
知らないうちに姿を消して
調剤室に一時間もこもっていた

意識改革や、労働時間の集約化を進めようとしていた時だったし
私に仕事のノウハウを伝えようとしてくれていた矢先だったので
私自身も衝動を感じた。
目に見えて厳しくなって、反発も感じたけれど
やっぱり自分の仕事をきっちりこなさなければと思い直して
気持ちも切り替えて、体調を管理しながら
推販も今までになく頑張ってきたのでかける言葉もなかった

あろうことか、店長の悪口を言っている自分に気がついた。
どうして素直にさみしいと言えないのか
もっといてほしいと言えないのか。

店長と仕事ができるのはあと二週間
会える日を数えるとたったの5日間
その間に精一杯教えてもらおう


 < 昨日  目次  明日>


artos