夫が腎臓結石でかなり痛がるので 朝の出勤を昼にしてもらって病院へ連れて行き 点滴を打って連れて帰って その足で職場へ行った 私の体調不良が続いていた矢先だったので 店長もさすがに「大丈夫だった?」と聞いてくれた。 休憩室へ入ってすぐ目に入ったのが人事異動報告書 何気に見ていたら名前があった。 また一年お世話になるものとばかり思っていたので かなりの驚き 店長自身はもっと驚いたようで、そのうえショックだったらしく 知らないうちに姿を消して 調剤室に一時間もこもっていた
意識改革や、労働時間の集約化を進めようとしていた時だったし 私に仕事のノウハウを伝えようとしてくれていた矢先だったので 私自身も衝動を感じた。 目に見えて厳しくなって、反発も感じたけれど やっぱり自分の仕事をきっちりこなさなければと思い直して 気持ちも切り替えて、体調を管理しながら 推販も今までになく頑張ってきたのでかける言葉もなかった
あろうことか、店長の悪口を言っている自分に気がついた。 どうして素直にさみしいと言えないのか もっといてほしいと言えないのか。
店長と仕事ができるのはあと二週間 会える日を数えるとたったの5日間 その間に精一杯教えてもらおう
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