今日は新人の同姓の子とレジが一時間一緒だった 店長が隣に付いていて、説明を受けながら 初めてのレジ。 私のときと違って丁寧に教えているように見えたのだけど 急にレジを離れて、一人にされて 彼女が戸惑ったので、わたしのレジに入ってもらって ちょっと様子を見ていた すごく固くなっていて、お金の受け渡しができていないし 受け答えもぎこちないので、かわいそうだなと思った そこへ、マイク放送で帰ってきた店長が 私を見て、彼女を見て黙って突っ立っていたので 以前、ほったらかしにされた上に誤差を出して くどくど言われた恨みが噴出してしまった しなくてもいい事をやり、言わなくてもいいことを 言ってしまった。 こともあろうに、私の後ろを通ろうとした店長に足を掛けて つまづかせようとしたうえに 集中抗議を浴びせかけたのだ 店長自身は、自分が仕事上でレジを離れたのだとわけを言って 私も理解していたのだが、以前のことがこんなにも 私の心に深く根付いていることに自分でも気づかなかったのだ。
ひとときレジが忙しくて、ひたすらレジ打ちをしているとき 隣に立って接客している店長の声がトーンダウンして 低くなっているのに気づき、 私に対してものすごく怒っているのが感じ取れた 「なんでこんなこと言われなきゃいけないの。まじでむかついた」 と言われたし、ものすごい怖い顔でにらみつけられた。 手が空いて、すぐに誤ったので事は収まったように思えたが 帰り際、店長が彼女に対して厳しい目で見ていることがわかり 愕然とし、またこのことで私が口出しをしてはいけないことが 良くわかった。 たった6ヶ月のパートナー社員が、10年以上勤務の店長に対して 言う言葉はないのだと言うことをだ。
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