カメラ店をやめて2週間が経った 疑心暗鬼、無気力、自暴自棄 最悪な日々を通り越えてやっと気力がでてきた 支えてくれたのは長女だった 大学が休みに入って家にいるけれど 特にわたしを気遣う風でもなく 私の近くにいて話をさりげなく聞いてくれた 愚痴を言うお母さんを許してね。
その次に支えてくれたのが皮肉にもカメラだった ファインダーをのぞくと 心が洗われる気がした 風景写真、スナップ写真 コンパクトデジタルで忘れていた喜びが デジタル一眼でよみがえった
プリントする楽しみを再び味わうことができた 怪我の巧妙といえるのかもしれない ネットプリントで、元いた店に注文して 取りに行った。
店の前に立つのはやっぱり怖かったし 声が出なかったけれど 大好きなあのバイト君と話すことができて 店長より好きだったIさんと話すことができて 心残りがなくなって行くのを感じた まだ解決していないことがあるので それが後日 店長がいるときにしよう・・・・ それまできちんと立ち直っていたい
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