花王時代にたたきこまれたセールストーク お客がこう出たらこう言う こう聞かれたらこう答える いざとなった時の奨め方 そう言うのが今になって役に立っている
初めはごく自然体で 物を買う人の立場に立つこと 相手が乗ってきたら グッドタイミングで「いかがでしょうか」のひとこと
それでカメラを何台か売った つい最近売ったのは パナソニックルミックスLX2 レンズはライカ製 コンパクトデジカメなのに1000万画素 ネオ一眼
他のコンパクトデジカメとは全く違った コンセプトを持っていて 外観もマニア向けだ 買いに来た夫婦が、初めはニコン製でないと いやだと言っていたが いろいろ聞くうち、使うのは奥さんで 夫のこだわりは見せかけであるのが分かった ニコンの一眼を持っていながらオートで撮っているらしい 奥さん自身も流行りのスタイリッシュコンパクトはいやだと言うので お薦めはパナソニックのLX2かキャノンのパワーショット
30分かけて商談成立 店長が一時交代してくれると思ったのに 自分ひとりで最後まで続けることになった 後で店長のいうこと 「自分がやったらきっと逃げられた。 あなたならきっと大丈夫だと思って続けてもらった」だって!! うれしいのか皮肉られたのか分からないけど 認めてくれたみたいなので安心。
一時期の険悪な関係は今はすっかりなくなって まあいい状態を保っているのだろうね。
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