羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦

2006年09月01日(金) バイト君

新しく入ったバイトの男の子は19歳
うちの子と一つ違い
浪人して大学に入ったらしくすごく落ちついていて
飲み込みが早いし、何と言ってもまじめだ。
この子なら、と店長が言うので
わたしも協力することにした
なるべくていねいに印象よくふるまっていたのだけれど
それが裏目に出てしまった
ネガを切ってはいけないところで切ってしまう
使い捨てカメラのフィルムを感光させてしまう
最悪なことには、受け付けたフィルム2本口の1本を
なくしかけたことだ
以前の悪夢がよみがえってきて
以前の店長が戻ってきたらどうしようという恐怖感と
悲しいのと、悔しいのがないまぜになって涙があふれ出てきてしまった
私が取り乱したのを見て
店長が失敗を修正してくれたので事なきにいたった。
バイト君には悪い印象を与えてしまったかもしれない
でも、まじめなあの子はきちんと今日もやってくる
わたしも頑張らねば・・・


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