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2005年06月16日(木) 梅雨時、レース編みの一日

おとといから仕事が切れた。
毎年6月はいやな時期だけど
今年も同じようにいやな時期。
舅の見まいを済ませて二日分の着替えを持って帰ってきて
家に帰れば仕事がないから夏の恒例、手作りがはじまる。

去年からはじめたセーター編みは
一度ほどいてしまったので
まだ後ろ見ごろの途中。
真夏に編み物はちょっとつらいけど
やっぱりはじめようか・・・
でも今回は強力な邪魔者が入ったから
後まわしになるだろう。
それはレース編み。
鉤針編みは棒編みより小さい時に覚えたから
考えなくても手が動く。

でもレースはお金持ちのお嬢様や
奥様のすることだとずっと思ってきて、
これまで一度もやったことがなかった。
レースの衿をつけてどこ行くの?
花瓶敷きなんかいらないじゃない
その考えがなぜ変ったのか。

それは、長女が中学を卒業したとき、
仲良くしてもらったお母さんに
レース編みのポプリ入れを
いただいたからだ。
手編みのレースが繊細でかわいらしくて、
いいものだと言うのを
そのとき初めて知った。

あれから2年
やっとわたしにもレースを編む日がやってきた。
まずは小物から。
毛糸と違ってゆるく編むと
みっともなくなることが分かった
かっちりと編み、正確に目を数えること。
あとはお手の物のはず・・・
それがなかなかできないのはなぜ??
腱鞘炎のせいかもね。


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