いつもと違う病棟の個室に入っていた舅は今日になって部屋移動した。女性のような名前なのが災いしておばあさんばかりの部屋に通されそうになって変だ?と思っていたら、別の相部屋になった。カルテをちゃんと見てね。昔おじいさんが話ができたとき自分が女に間違えられて嫌で仕方がなかったと言っていたのを思い出して、笑えてしまった。そんなことも当の昔。もう意識もはっきりしてないときが多いし「お前だれだ」という目つきで見られて初めから他人様の私はフンという感じだ。