羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦

2002年12月28日(土) ローズマリ・サトクリフ

最後の最後でまたサトクリフ新刊
「闇の女王にささげる歌」
スコットランドがピクト族やスコット族で満ち溢れていた時代
ローマの侵略を受けて果敢に戦った女王ブーディカの話のようだ

「王のしるし」に出て来たカレドニア女王とオーバーラップしているのだけれど
真相は知らないので、興味がある。
今年はサトクリフ新刊ラッシュの年だった
「剣の歌」「辺境のオオカミ」「ケルトとローマの息子」
「ヴァイキングの誓い」「ベーオウルフ」「アネイリンの歌」
「落日の剣」そして「闇の女王にささげる歌」

こんなに幸せな年はなかった
サトクリフ作品はもっとあるらしい
来年も引き続いて発行してほしいな・・・


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