私立の受験校決定のための三者面談が 中学であった。 前もって何を言われてもいい様に 塾でも面談をしてもらって受験校ははっきり決めてあったし セリフも考えてあったので、「私立の決定です」 と言われてすぐにきちんと3校を先生に伝えた。 子どもはそれを用紙に書くだけ。 先生は書いている間、学校生活のことや 公立のこと、内申の事など言ってくれるのかと 思ったら、沈黙を続けている。
用紙に書き終わったら、はいおしまい の雰囲気だったのであわてて、こちらから 話題を提供したのに ひとことしか返答がない。
この先生って、いったい何者だろう 生徒の評判がよくないのは知っているけど その片鱗を見たような気がした。 この先どうなる。 塾に頼りたくなるのが当たり前みたいになってきてしまった。
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