| 2002年07月07日(日) |
わたしは幸せ物 くちなし |
九重部屋の朝稽古を見に行った お目当ては大関の千代大海だったが 若い者が稽古をはじめた時間からずっと見ていて 迫力ある動きが力士の体に 触れそうな距離で見ることができて 大感激だった
しこを踏み またわりをやり 三番稽古にぶつかり稽古と進むうちに 力士の体が徐々に赤みを帯び ついには真っ赤になっていくさまを見て これはすごいと思った
勝ち名乗りでどんどん相手を代えていくのだが 相撲を取った直後には真っ赤な 体が休んでいる間にすぐに汗が引き 赤みが消えているのにも驚いた
以前別の部屋に見学に行ったときは 黒山の人だかりでよく見えなかったのに 今回はほんとに 近くで見られてラッキーだった
大関の千代大海は準備運動はみっちりやっていたが 若い者に胸を貸しただけで 幕内力士の千代天山とは胸を合わさなかったのが 残念といえば残念だった 本場所をテレビで見たら 大関の貫禄たっぷりに勝ったので 安心した。
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