| 2002年05月19日(日) |
伊勢戦国時代村へ行く |
にゃんまげにとびつこう にゃんまげにとびつこう
伊勢二見浦へおととし行って以来の伊勢路 山の上に金ぴかの安土城があるのが 東海地方では有名
砦のようにいかめしい木戸が開くと にゃんまげがお出迎え ネコがちょんまげを結ったキャラクターだ 娘達はふたりともにゃんまげにつかまってしまい 放してくれなかった。
本当はこのにゃんまげにとびつくといい事があるのだとか 時代劇は大好きなこどもたち 目の前で大岡越前の伊勢山田奉行時代の お芝居を見て感動していた。 殺陣のついたチャンバラを間近で見ると迫力満点だ 真田幸村の九度山脱出の忍者劇や 宮本武蔵三十三間堂の決闘もおもしろかった
役者がトランポリンも何もないところで トンボ返るのがすごいと思った。 アクションとは違って本物の時代劇のにおいがしてよかった。 こんなにうまい技を持っていて、田舎の野外劇にしか 出られないというのが世の中の厳しさを感じさせたけれど・・・・
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