羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦

2002年05月07日(火) 持続性   モクレン

図書館へ行ったら、本日休館だった
予約していた本を借りようと思ったのに
なんてばかだろう

しかたがないので、近くの書店へ行ったら
平日だというのにけっこう込んでいて
おどろき!!
MOEだけ買うつもりだったのに
指輪の文庫6巻と詩集も買ってしまった

「幼い子の詩集 パタポン 1」
耳にやさしい、なつかしい感じのする詩がたくさん

まどみちお、谷川俊太郎、阪田寛夫・・・
中でも岸田衿子の「かぜと木」がいい

選者の田中和男さんが冒頭で
「日本には幼い子どものためのいい選詩集がない。
いずれ誰かがやらなくてはならない」
という瀬田貞二さんの言葉を引用しているが
小さい子に、いい言葉を伝えるというのは
わたしが、自分の子どもにしてきたことと同じなので
共感してしまった。

わたしが母に読んでもらった
ひろすけもいい言葉のひとつだ
わたしは、こどもに誌を読んだやったことがないのに
気付いているが
買って来て、子どもが自分で読んだ詩は少しある

金子みすずに、のはらうた
それに、今日買ってきたパタポンを加えよう。
それにしても
マリーちゃんとひつじのパタポンかな???



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