図書館へ行ったら、本日休館だった 予約していた本を借りようと思ったのに なんてばかだろう
しかたがないので、近くの書店へ行ったら 平日だというのにけっこう込んでいて おどろき!! MOEだけ買うつもりだったのに 指輪の文庫6巻と詩集も買ってしまった
「幼い子の詩集 パタポン 1」 耳にやさしい、なつかしい感じのする詩がたくさん
まどみちお、谷川俊太郎、阪田寛夫・・・ 中でも岸田衿子の「かぜと木」がいい
選者の田中和男さんが冒頭で 「日本には幼い子どものためのいい選詩集がない。 いずれ誰かがやらなくてはならない」 という瀬田貞二さんの言葉を引用しているが 小さい子に、いい言葉を伝えるというのは わたしが、自分の子どもにしてきたことと同じなので 共感してしまった。
わたしが母に読んでもらった ひろすけもいい言葉のひとつだ わたしは、こどもに誌を読んだやったことがないのに 気付いているが 買って来て、子どもが自分で読んだ詩は少しある
金子みすずに、のはらうた それに、今日買ってきたパタポンを加えよう。 それにしても マリーちゃんとひつじのパタポンかな???
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