言葉のサラダ
黄と藍



 摸倣犯


あの詩人が見上げた空が
こんな曇ってるはずなんてない

あんな純粋な人が感じたことを
同じように感じようなんて死ねばいい

人柄が違いすぎる
みんなだまされすぎだって

生きるのが苦しいとか
死ぬのが恐ろしいとか
考えなくっていいのに

どうして、どうして

じゃああたしは明かりを消そう

2004年11月18日(木)
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