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■ この気持ち
この、なんだか納得できない気持ちを誰かおわかりになられますか。 気が付いてはっと、息を呑んでしまったという上品な感じではなくて、 食べようと思っていた柿を、横から出た手にすっと取られてしまったような、 予想と言いますか、予定と言い換えたほうがわかりやすいでしょうか、 そんな酷く理不尽な、残念な、でも憤慨するよにもなれないものでして、 わたしは今そんな風に納得できないでいる気持ちを持っているのです。 それは誰のせいにも出来るものではありません。 まして自分のせいですらないのですから、誰を責めようにも相手がいません。 流れる川をみて、誰が止めようと思いますか。 そもそも、どうして川を人目見、水が流れていると気付けるのでしょうか。
ふと、時計を見たのです。 ふと、カレンダーを見たのです。 ふと、携帯電話を見たのです。
そこに進む時間を見ました。 それで、こんな気持ちになりました。
2004年10月13日(水)
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