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■ □始動□
口の中に在るおかしなにおいを消すため、 カラオケボックスではポップコーンを口に運びつづけた。 金属の錆びたような感じ。 嗅覚が刺激され、もう少しで何かを思い出すのに。
まだ夏休みの宿題が終わらなくて、催促されないからもうやめたい。 きっと先生も忘れている気がする。 そんな淡い希望。生ぬるい期待。 再び出された古文の課題も鬱陶しいです。 なんでこんな事をさせるんだろう。 火曜日提出だそうで、非常に学校を休みたい。(けど数学は受けたい) そういえばさっき折角終わらせた漢文の課題提出も火曜。 それを火曜に出さなかったら急いだ意味がない。
だるいだるいだるい。 けど脳内では明るい未来。 そろそろ始動する時間だ。
2004年10月10日(日)
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