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■ 「死のう」と口遊む烏たち
生きるってのは死なないってこと 生きてるってのは死んでないってこと
人々は生き続けている それは同時に 死なないで居続けているということ
死なないように生きるなんてつまらない 生きたくないから死ぬなんて下らない 平等に訪れるそれも何処か運命的なものがある
死を逃げと考える 生を常識と感じる 生きてるって実感するために 死のうと試みる人は多い 死んでるって実感するために 生きようと試みた人は絶えない
出来るなら、と私は思う 人は考えないだけで心底では思っている 死を選択したい、と 方法や時間や場所を
私もそうしたい 私がそうしたい
2003年10月26日(日)
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