****** Diary ******

音楽話とはだいぶ無関係な普通の日記だったり…!?
ワケわからない固有名詞や文が出てきても気にしない。気にしない。
毎日読んでいれば、その内わかるはず。はず。


2003年02月18日(火) 海外旅行と振袖どっちが良いか。

成人式の振袖…何故か買ってしまいました。値段は…そうですね、大卒の初任給の3〜4倍くらい。
もぉウチの家計傾きました。確かに振袖はレンタルよりは買ってもらいたかったけれど、ここまで高いのは…
ママン、凄い無理してるってバレバレだった。
今日はママンと2人で某呉服屋に行ったんです。
先週も両親が「娘と一緒に行くと買わされそうだから、私達で様子を見てくる」って振袖を見てきてもらったの。
深キョンが宣伝してる某社はカタログの華やかさは全く感じられないくらい、すーごいダサイのしかなくて
そこで買うのはやめて、もう一軒、毎週のようにセールスの電話をしてくる呉服屋さんがあって
とても熱心で良い感じだから決めるならそのお店にしようって話になったの。
で、後もう一軒あって、K社というのですが、そこは両親達は様子を見なかった。
お店に入ったら何が何でも買わされてしまいそうになる雰囲気だったから怖くて入れなかったらしい…。
今日はそのK社を最初に見に行ったら、あっけなくお買い上げしてしまいました(滝汗)
否、あっけなくではない。全然。だって4時間くらいかかって買ったのよ。とても悩みました。
最初はレンタルで済まそうと思って見てたんだけど、どうも良いのがなくて、
自分が気に入ったヤツは全部「レンタル不可」な振袖だったの。
で、ママンに「ホントに買えるの?」って聞いたら「予算は完全にオーバーしてるんだけどね」
って言われちゃったんですよ。でも販売員さんが「お召しになるだけでも雰囲気分かりますからどうぞ」
と着ることになって、1着だけじゃアレだから〜とか言われて、10着くらい試着するハメに。
脱ぎ着するだけでも疲れるくらいの量を次々と着て、ぐったりしたところで「これ良いな」という振袖が2個残った。
ふたつとも、販売員さん曰く「個性的なのですね〜」って。
まぁ確かにそうです。普段着も変なのが多いんだから、振袖だって変なのになる事もある(笑)
10着選んだ時点で、普通の子が着るような普通に素敵な振袖は3着くらいしかなくて、どれもピンと来なかった。
後の5着くらいは、色が合わなかったり、柄が気に入らなかったりして没。
残った2着は、まずはピンクの振袖。しかし、そんじょそこらの振袖とは違って、めちゃくちゃ「古典的」
対して片方は、これまたそんじょそこらの振袖とは違って白い「モダン」な振袖。
ピンクのは可愛いくて可憐な感じで、白いのはカッコよくてお洒落だった。
値段はピンクの方が10万円くらい高い。
と、いうか。ピンクはその店で2番目に高いクラスの振袖で、白いのは3番目に高いクラスだった。
どっちにしたって、そんな高いのは買えるワケがない!!試着だけして帰ろうという魂胆で、試着開始。
ところがです。
そんな珍しい柄の振袖を着ようという人が少ないし、それを着こなせそうな人も少ないし、結構な値段な物だから
何とか買ってもらおうと、販売員さんが最初は一人で構ってたのに、どんどん人数が増えてくる…。
他にも振袖を見に来た人が沢山いるし、試着してる子だって5人くらいいて、その子達は一人しか販売員がいないのに
私の周りには何と3人以上いるんです。販売のおばちゃん完全包囲。もうダメ、これは買わざる得ない状況(小心者)
始めは一人のおばちゃん�,�「こういう帯びはどうですか?」とかやってたんですけど
前を通りかかった別のおばちゃん�△�「あら〜〜、それを着こなせるなんて凄いわね!!」とか言いながら、寄ってきて
「こっちの帯びが良いんじゃない」とかコーディネイトに参加してきたんですよ。
でも、そのおばちゃん�△離札鵐垢�結構素敵で、良い物を持ってきてくれるの。
そしたら、また別のおばちゃん��が横から「お譲さんはとってもお顔が白いから、こういう色がとてもお似合いよ」と
近寄ってきて、また別のアイテムを差し出して来るのよね。すると、今度は店長みたいなおじちゃんが
「おぉ!その振袖をお召しになりましたか〜、とってもお似合いですよ!!なかなかそれを選ぶ方は居ませんし、
着こなせる方も居ませんねぇ〜」と、遠くの方から常に私達の様子を伺ってるんです。
確かに他に試着してる子を見ると、5人全員が赤い振袖だったのです。しかも普通の感じの柄と雰囲気の。
私の試着してる白い振袖なんて…すげぇ感じです。上は白で裾に行くに連れて色々な模様があるんですけど
振袖以外のアイテムも、販売員のおばちゃん達によって、かなりクールで個性的にまとめて貰えて
絶対に隣の赤い振袖着てる子とは一線を画す「変な子」になってる自分。
変っていうか、自分で言うのも何だけど…自分では言ってないか、販売員のおばちゃんが言うのも何だけど
「すっごいお洒落ですよ、この着こなしは。なかなか出来るモンじゃないですね。楽しいです」って言うの。
「みんな赤いのとかが多いんですか?他の子はみんな赤を着てますね…」って質問したら、おばちゃん達が揃って
「赤はね、正直言って誰が着ても似合うの。どんな人が着ても成人式ならしっくり来るのよ。
逆にこれを着こなせる人はそうはいないから、お嬢さん凄いわ」って言うの。確かにこんなの着てる人は見た事ない。
ちょっと柄が気に入らなくてねぇ、色はとっても素敵なんだけど。
ママンはとても白い振袖が気に入って(まぁママンの趣味っぽい雰囲気だったから)
「これくらい素敵だったら、買ってもいいわね」と呟いてました。

次ぎにピンクの振袖を試着。
正直言って、「この色の振袖が似合うのは私以外にこの世に居るもんか」ってくらいピッタリだった。
白い振袖は少し全体的にくすんだ色で、少し似合わなかったのですが雰囲気がカッコ良くて、それはそれで良い。
だけど、このピンクは色的にも最高に私の色で、劇的に似合ってて、ママンもビックリするくらい似合うって…。
販売員さんも「まぁ〜!とっても品があって可愛らしい、ホントにお嬢さまって感じ!!」と絶賛…。
意外性を狙うなら白いのなんだけど、やっぱり自分的定番はピンクなのよねぇ。
しかもピンクの模様が、古典的な柄で今時ないよってくらい良い感じで気に入ったし。
「やだー、どうしよう!決められないよぉ」って言ったら、またまた販売員さんが集結してきて
「私は白!」「私はピンク!」と、おばちゃん同士で言い争ってる。
結局、4対3でピンクの方が良いとなったんだけど(ママンもピンクが似合ってると言ったし)
後は自分次第。自分がどっちが良いかって決断しなきゃならなくなって、すご〜〜〜〜く悩んでたら
店長のおやじが「こういう時はいつもお母様に着て頂いて、見るんですよ」と言ってきて
おばちゃん達が「では、お母様にも着て頂きましょう!」と白い振袖をママンが着てしまいました(笑)
ママン、めちゃくちゃ嬉しそうにはしゃいで振袖をお召しになりました。
そうしたら〜〜、私よりママンの方が白い振袖が似合ってるのです。それこそ劇的似合うくらいの領域。
自分よりママンの方が似合う振袖なんて、何かムカつかない?私のなのに〜〜ぃぃぃ!!
だから、結局ピンクの方にしました。

まてまて。買う買うムードになってるよ…、買う気が全くなく来たのに。
しかし買ってしまったのです。ホントに良いの?ってママンに目で訴えたけどママンは買う買うムード。
予算を、うん十万円は有に超えてのお買い上げ。ボーナス1回じゃ払いきれないってば…。
帰りの電車で「ホントに買って良かったの?」って聞いたら「だってあれ、アンタに凄く良く似合ってたから」
うん、それは似合ってたけど。そしたらママンが「お父さんには金額言っちゃだめ!」って。
誰にも言えません。あんなの(爆)
私はね、レンタルよりも安くても良いから自分の振袖が良かったので、買って貰えて本当に嬉しかった!
親も成人式くらいは金出してやろうって割り切ってくれて、25万円くらいまでだったら良いかなって…
そしたらスゴイの買ってしまいまして…まぁ販売員のおばちゃん達に乗せられたというのもあるが。
しかし、ママンが買ってから「お父さんと話してたんだけどね、レンタルにする代わりに海外旅行行かせて
あげるっていう話もあったのよ、BON JOVI観に行きたいって言ってたじゃない。レンタルだったら10万円以内
で済ませられるから、それだったら海外旅行のお金出してあげられたんだけどね。アンタ振袖欲しいって言った
じゃない。それで買ってあげる方向になったんだけど、まさかこんな値段のを買う事になるとは…」
とか言うんですよ。「はっ!??アタシそんな話は聞いた事ないよ!!!えっ!!??」と驚いてたら
ママンは「だって、とっても振袖が欲しそうだったから、別にこの話はしなくても良かったと思ったのよ」
「えっ…振袖とBON JOVIなら、BONの方が良かったかも…」と青い顔して答える娘。。。。。
振袖はとってもとってもとっても欲しかったけど、我慢してレンタルにしたら海外行かせてくれるなら
海外旅行の方が良いに決まってるやん。「何で話してくれなかったのよぉぉ〜」と嘆いてたら
ママン:「だってね、あんた、いつも振袖のカタログ見てたじゃない、欲しがってたじゃない。」
私:「そりゃ欲しいよ!だけど、海外は親にお金出して行こうなんて全く考えてなかったから、そんなん困る。
なんだよ〜、それ知ってたら激安で貧相な振袖でも我慢したよぉぉ。ショック!!」
ママン:「えええ。買っちゃったじゃない…どうしましょう、キャンセル出来ないだろーし…。
でもあれ、ホントに似合ってたから、思わず買っちゃったのよね…」
私:「う、うん…。すごい気に入ったから、買えて良かったけど、BON JOVIが天秤に掛ってると知ったら
絶対にレンタルで良いって言ったよーぉぉ。」
ママン:「BON JOVIは自分のお金で行きなさい!!」
私:「BONは最初からそういうつもりだったのに…はぁぁそういう裏があったとは。」
2人とも落胆。
5万円くらいのレンタルで振袖は済まして、20万円くらいは払ってやっても良かったんだとよ。
振袖買うなら25万円くらいのって決めてたらしいから、レンタル料差し引いたお金はくれるみたいだった。
けれど、そんな25万円どころの騒ぎじゃない振り袖を買ってしまったので、余裕なし(むしろ足りない)。
はぁぁ、海外でライブ見たかった。。けどさ、まぁ海外ライブはお金貯めて何とか自分で行けるけど
あの振袖はお金貯めてる間に成人式になっちゃうし、すごい自分好みだったし、
10人中10人が「とても良く似合ってる」って言うような物ってなかなかナイでしょ?
あんな上質な織りで、手描きの素晴らしい振袖だもん。滅多にないって。
そんなスゴイのにめぐり会えて、しかも買ってもらえて、幸せだと思います。うん。
良いですよ、海外くらい自分で行くもん(最初からそのつもりだったし)

こーなったら、ラジオで当てるしかない(笑)
前回のジャイアンツ・スタジアム公演だって「1名様にプレゼント」とかやってたから
今回の公演もやってくれるはず。それを当てればタダで行けるじゃん!!
BON JOVIは少なくとも海外で3回は観たいのです。
1回は20周年記念のコンサート、あと1回は解散コンサート、あと1回は適当な時に適当な場所で。
3回観ようと考えてるんだから、1回くらいタダで行かせてもらってもバチ当たらなくない?(おぃ)
それには「脱・常連」しないとダメかもね。ああいうのって、常連は当たらないんだよね。
だから、もうMASAにメールするの止めようかなぁ。
でもそれは余りにも寂しいから番組始まる前にメールするのを止めようと思う。
番組途中だったらメールしても、内容が良くてもタイミングが悪いから読まれる事は少ないから。
絶対に読まれないように注意しなきゃ。しばらくは「どうしたらラジオで読まれずにメール送れるか」を研究しようっと。


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