日記
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「自分の周りをちゃんと見てごらん、絶対にいるはずだから」
そういわれたけど、「えーいないよぉ」で終ってた。
自分のことは、意外と人のほうがわかっていたりするものなのかも
これが恋愛とかの気持ちに変わるかはわからないけれど、
すっごく助けてもらって、支えてもらって。
見ないようにしてきたことを、今回突きつけられたようだった。
やっぱり自分の心には正直でなくちゃならない。
抑えて我慢していたものが、大爆発した感じだった。
とにかく今は、爆発した心と身体を癒さなきゃ。
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同じ過ちを繰り返すんじゃないかって、恐ろしく怯えていた。
けど・・・・大丈夫だった。
喧嘩になるんじゃないかと思っていた。以前の相手とのときのように。
けれど、ならなかった。
どーしたいのこーしたいの、こうされたい言われたいの・・・。
何にもなかった。
ただ、ただ、大切にしたいという思いだった。
相手のことを尊重したいという思いだけだった。
もし今まで、相手のほうがたくさん頑張ってきたのなら、
今度はその分あたしがやってみようと思った。
大切に扱われていない・・・と腹が立つこともなかった。
素直に受け入れて、素直に自分の気持ちを伝えられた。
なんだかとても嬉しかった。
説明が難しいけど、失ったものよりも、得たもののほうが大きくて、
悲しんでいるのか、嬉しいと感じているのか、よくわからなくなってる。
いろんなものに、とても心が敏感に反応する。
もしかしたら、喜んでいるのかもしれない、やっぱり。
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