日記
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2004年05月22日(土)

Moments  浜崎 あゆみ

 
心が焦げ付いて
焼ける匂いがした
それは夢の終わり
全ての始まりだった

憧れてたものは
美しく思えて
手が届かないから
輝きを増したのだろう

君の砕け散った夢の破片が
僕の胸を刺して
忘れてはいけない痛みとして刻まれてく

花のようにはかないのなら
君の元で咲き誇るでしょう
そして笑顔見届けたあと
そっとひとり散って行くでしょう

君が絶望という
名の淵に立たされ
そこで見た景色はどんなものだったのだろう

行き場所を失くして彷徨ってる
剥き出しの心が
触れるのを恐れて
鋭いトゲ張り巡らせる

鳥のようにはばたけるなら
君の元へ飛んでいくでしょう
そして傷を負ったその背に
僕の羽を差し出すでしょう

花のようにはかないのなら
君の元で咲き誇るでしょう
そして笑顔見届けたあと
そっとひとり散って行くでしょう

鳥のようにはばたけるなら
君の元へ飛んでいくでしょう
そして傷を負ったその背に
僕の羽を差し出すでしょう

風のように流れるのなら
君の側に辿り着くでしょう
月のように輝けるなら
君を照らし続けるでしょう

君がもうこれ以上
二度とこわいものを
見なくてすむのなら
僕は何にでもなろう


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 以前とパターンが似ていて、本当に恐怖でした。

 言葉づかいも、目つきも、その後の態度も。。。


 トラウマの再現をされたようで、死ななきゃいけない妄想にとりつかれていました。



 「縁があれば、別れてもまたどんなかたちであれ関わることになる」


 ある人に言われました。


 あたしはそうは思わない。「縁」は、自分で繋ぎとめるものです。

 
 それはきっと「なるようになるさ」の言葉を勘違いしている人の言葉だと思いました。


 「なるようになる」というのは、最大限の努力をした後の言葉。


 何もしなくて「なるようになるさ」というのは、ただの諦め、逃げです。


 いろんなものは受け入れていきたい、弱さもずるさも哀しさも。


 けれど、自分の信念は曲げられません。




櫻姫 |HomePage

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