日記
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「入り込みたくないんでしょ?いいよ、そのままで」
「人間関係、ある程度距離は必要。」
「うんうん。大人になれば、付き合いもいろいろあるよ。」
「女友達? いいんじゃないの?たくさんいても」
「あ〜、いいよ、前の人の話、いくらしても聞いてあげるよ」
「ん?お姉ちゃんのいるところに誘われた? 行ってらっしゃい^^」
「会うのはいつでもいいよ。時間があるときに言ってくれたら」
・・・・・・本当に、これは理解があるからなのか?
相手に何も期待しないことは、本当にいいことなのか?
人は誰でも、ある程度期待されたり、期待したりしたいものなんじゃないのか。。
都合のいい相手を探しているだけじゃ。。。
本当に、入り込んできて欲しくなかったのは、
相手ではなく、自分じゃなかったのか?
あたしは、自分がして欲しいことを相手にしていただけで。。。
・・ということは、干渉されたくない、自由な時間が欲しい・・・と思っていたのは、
相手ではなく、自分。
普通に相手が好きなら、異性と出かけるのを嫌な気持ちにならないはずもなく。
なのにあたしは、全部見ないようにしていた。
理解しているフリをして。
今が楽しければいいと思って近寄ってるんでしょ?
・・・・・・・・・・そう思ってたのは、本当は自分。
先なんて、全然見ていないのは自分だった。
近寄ってきて欲しくなかった。
それはやっぱり、きっと今でも。
いつになったら変わるの?・・・と言われても、今はわからない。
ただ、あなたの殻はあたしに対して外れてきたのに、
あたしの殻は、誰に対してもはずれない。。あなたにさえ・・・
もっともっと、あなたが近寄ろうとすればするほど、
あたしはあなたを傷つけてしまうかもしれない。
ごめん・・・まだ。。。 一人でいさせて。
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