日記
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2004年02月05日(木)


 「入り込みたくないんでしょ?いいよ、そのままで」

 「人間関係、ある程度距離は必要。」

 「うんうん。大人になれば、付き合いもいろいろあるよ。」

 「女友達? いいんじゃないの?たくさんいても」

 「あ〜、いいよ、前の人の話、いくらしても聞いてあげるよ」

 「ん?お姉ちゃんのいるところに誘われた? 行ってらっしゃい^^」

 「会うのはいつでもいいよ。時間があるときに言ってくれたら」



 
 ・・・・・・本当に、これは理解があるからなのか?


 相手に何も期待しないことは、本当にいいことなのか?


 人は誰でも、ある程度期待されたり、期待したりしたいものなんじゃないのか。。


 都合のいい相手を探しているだけじゃ。。。


 本当に、入り込んできて欲しくなかったのは、

 相手ではなく、自分じゃなかったのか?


 あたしは、自分がして欲しいことを相手にしていただけで。。。

 ・・ということは、干渉されたくない、自由な時間が欲しい・・・と思っていたのは、

 相手ではなく、自分。


 普通に相手が好きなら、異性と出かけるのを嫌な気持ちにならないはずもなく。

 なのにあたしは、全部見ないようにしていた。

 理解しているフリをして。



 今が楽しければいいと思って近寄ってるんでしょ?


 ・・・・・・・・・・そう思ってたのは、本当は自分。


 先なんて、全然見ていないのは自分だった。



 
 近寄ってきて欲しくなかった。


 それはやっぱり、きっと今でも。


 いつになったら変わるの?・・・と言われても、今はわからない。


 ただ、あなたの殻はあたしに対して外れてきたのに、

 あたしの殻は、誰に対してもはずれない。。あなたにさえ・・・


 
 もっともっと、あなたが近寄ろうとすればするほど、

 あたしはあなたを傷つけてしまうかもしれない。


 ごめん・・・まだ。。。 一人でいさせて。




櫻姫 |HomePage

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