日記
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広島に一泊して、帰る飛行機の時間までにまだ少しあったので、
前にも一度行ったんだけど、また原爆記念館に足を運んでみました。
一緒に行った方々は、原爆時代を経験した方たちもいらっしゃって、
昔一人で行った時とは、また全然違った角度からいろんなものを、
見たり聞いたり、感じたりすることができました。
記念碑の前で、お賽銭を出しながら、頭を下げる人々がいて、
自分も・・・と思い、前まで行こうとするのに、なぜか足が止まってしまって、
まん前まで、行くことができませんでした。
あたしは、原爆はもちろん戦争も直接経験していないのに、
その人たちのために、どう自分が思っていいのかわからなかったからです。
かわいそう・・・とも、気の毒とも思えない。
・・・・というか、そんな簡単な感情で同情するような、軽軽しい出来事ではないし、
なんと言葉にしていいかわからないかったけれど、
結局、足は止まったまま、しばらく記念碑の斜め前で立ちすくんでいました。
記念館の中から、晴れた空を見上げて、一所懸命、原爆が落ちてくる瞬間を
想像してみようとするのですが、一瞬の光で、本当に「あっ」というまに起こった、 とてつもなく、大きなものだっただろう・・・しか想像できず、
当時を自分の中で再現できることなんて無理なことなんだけれど、
なんだか全然気持ちとして感覚として理解できない自分が、すごく小さく感じて、
悔しい気持ちでいっぱいになってました。
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久々に、大阪に住んでる親友が戻ってきたので、夜から会うことに。
・・・・が、昨日からの疲れが出たせいか、食事の途中でダウン(汗
結局、部屋で話しようとしたのに、それもできないほどにあたしが
体調壊していたため、別の友人様がきてくださって、二人で話をしてくれていた。。
・・・・・二人とも、ごめんなさい(涙
いい親友と、友人様をもって、あたしは幸せです(_ _。)・・・シュン
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