日記
index|past|will
携帯の、料金プランを一気に2ランク下げました(汗
えぇ、先月の通話料が2000円にも満たなくて(−−;
一時期、2万近くまでいったというのに。。。
来月からは請求学が5000円切るだろーなー。。。
・・・・・・嬉しいかも。 --------------------------------------------------------------------- 心理関係の本はほとほとこれでもか・・・というくらい読んでんだけど・・
今、読んでる本にすごく納得。
いや、どんな本を読んでも、ある程度「あ〜、そうだ」と思うんだけど。
タイミング的に、今この本を読んだのはいいことなのかも。
あたしは、高校を出て、予備校に入ったすぐに家出をした。
当時、それを一から十まで手伝ってくれる人がいたので、他の家出した人に比べれば
本当に、恵まれていたのかもしれない。。
それからずっと一人暮らしをしているわけだけど、
本当に一人でいたのは、実質半分もないだろうなぁ・・と思う。
人とずっといると疲れるけど、一人で居ると不安で・・・と、
まったく、矛盾した状態だったから。
幼い頃、あたしは親に温かく接してもらうことがなかったように思う。
親はとても神経症的な人たちで、こっちが感情を合わせなければいけなかったし、
伸びるだろうとされる可能性は、全部つぶされてきた。
だいたい、100点をとって殴る親なんて、聞いたことがないし。
家族以外に、「あの人はいい人だ」なんて言おうもんなら、
「他人を信用するんじゃない」「騙されるな」と教え込まれた。
・・・・・・なんと、心の狭い・・・と、今なら思える。
「食わしてやってる」「育ててやってる」「こんなにいい親はいない」
「もっとよその子はいい子なのに、どうして家は」
あたしはあたしなりに、頑張っていたと思う。
うん・・・手伝いもよくやった。宿題なんて、いつも学校でしていたし。
成績も良かった。運動もできた。はずかしいところなんてなかったはずで。
でも、いつも「おまえは反抗的だ」と(−−
まぁ、肉体の痛みなんて、勝手に消えていくんだろうけど、心の傷はねぇ・・。
こんなんで育ってきて、いざ一人で社会に出たとき、他人が怖くないはずがないわけで。。。
信用できるはずも、もちろんないわけで(−−
家族が大事だ・・・とがんじがらめにされていたので、
一人になることは不安なのに、他人は怖い・・・というのが根付いているから、
誰かとずっと一緒にいると、緊張しすぎて窒息しそうになる(−−
なんてこった。。これじゃ、ずっと普通に生活できないよ(涙
・・・なんて思っていたんだけど。
本当に、これは感謝してもしきれないんだけど、
こんなに人を信用できないやつだったのに、温かく受け入れてくれる人は
やっぱり存在していて、私も最初は怖かったけど、一か八かのような感覚で、
なんでも打ち明けるようになっていって。
そうすることで、幼い頃に満たされなかった甘えが解消されていったように思う。
その後、やはり一人になりたいけど、一人になるのは不安だ・・・と
ずっと苦しんでいるときに、それを救ってくれる人がでてきて。
その人は、べたべた一緒に居てくれないのに、困った時だけ助けてくれて。
やはり最初は怖かったけど、今思えば、そのときの私にとっては必要不可欠な人だったのかもしれない。
んで、たまたま貯金もあり、仕事をやめて一人でいる時間をゆったり持てたおかげで、
なんだか今までの漠然とした「生きることが怖い」というのが消えてきたように思う。
最近は、もっぱらおいしいものを食べてニコニコし、格好いい人を見つけてはニコニコし(オイッ 汗
本当なら、仕事なくて先が不安じゃないの?とか
そろそろ結婚とか考え出して不安じゃないの?とか いろいろ言われるけど
全然そんなもの、不安じゃなくなってる。
だいたい、普通に生きていれば、餓死することなんてあり得ないし、
選ばなければ、仕事はいくらでもあるし。
結婚もいつかはするんだろうけど、今そんなこと不安に思ったって、
撮り越し苦労みたいな感じで、なんだか不安になってる時間がもったいない。
というかもう、どーでもいいようなことに過剰に反応するのが嫌になった(−−
親には悪いとは思うけど、しばらく連絡はとらない方向で考えてる。
やっぱりあの神経質な感じで責められると、昔のように反抗はしないだろうけど、
なんだかきっと、そういう姿を見て胸が痛くなるような気がするから。
ちょうど、今読んでる本にそういうことが書いてあって、
実はこの本、数年前にも読んでいたんだけど、アノ頃よりよくわかる。
家を出て、6年くらい経って、やっと家から本当の意味で出られた気がする。
|