日記
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今日はカラーの講座の日でした。
なんだか早いなぁ・・・と感じる今日この頃。
もう、始めてから一ヶ月経ってるんだよなぁ・・・・・
で、今日は、『混色と原色』というテーマで3分のプレゼン。
3分にまとめるってすっごい大変です(−−; だって、確実な要点しか押さえられないんだもん(汗
結局、この中でのキーワードは、
「色光の三原色」「色材の三原色」「加法混色」「減法混色」なのねん。
これを、どうわかりやすく説明するかってことなんだけど・・・
もともと「原色」っていうのは、一般で思われてるような、
鮮やかなビビット色を指してるのではなくて、
どんな色を混ぜても作れず、またそれ以上に分解のできない色のことで、
「色光の三原色」っていうのは、『R・B・G』と言われる「赤・青・緑」のこと。
これはもともと光なので、混ぜれば混ぜるほど明るくなっていくのねん。 で、この混色方法を、「加法混色」って言って、主にテレビや舞台照明などに使われてるかな。。
あと「色材の三原色」は「マゼンダ・シアン・イエロー」の三色で、
これは色の材料だから、混ぜれば混ぜるほど、どんどん暗くなっちゃう。
ほら、よく絵の具でいろんな色をどんどん混ぜていくと、どんどん濁って暗い色になっちゃうでしょ?
だから、こっちを「減法混色」って言って、主に絵の具、カラープリンターなどに使われるんだけどねぇ。。
あっ、ほらよく、パソコンの画面で映っている色と、プリンターで出した紙に載ってる色が違うことってない?
それは、パソコンの画面は「色光の三原色」である「赤・青・緑」で
映し出されてるけど、プリンターは「色材の三原色」である
「マゼンダ・シアン・イエロー」で混ぜ合わせて色を作ってるから、
微妙に違ってきたりするんだよねぇ。。。
・・・・・とまぁ、今のようなことを3分で説明するんだけど・・・
短くてもダメ、長くでもダメで。。。
ついでに今回の設定は、専門学校の生徒さん20人程度の前で説明する・・・
というものだったので、言葉づかい、挨拶等も、それなりにしなければならず。。。
・・・・・・・・・・もう、注意されまくりでしたね(涙
言葉の語尾が少しあがってるところから、指し棒の持ち方、
視線の動かし方、etc・・・
ただ、イッコ思ったのは、この間のときより、随分慣れてきたことが、
自分ですっごく感じたことかな。
あと、やっぱり人にわかりやすく説明しなきゃいけないから、
言葉だけを覚えるのではなく、中身やつながりをしっかり理解してなきゃいけないから、
そういう意味では、なんだか手ごたえみたいなものは感じるかも。。。
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・・そうだ。。。
人間ってね、同じ感覚をずっと受けてると、それを感じなくなるんだって。 たとえば、点滴するとき。。。
最初は結構痛いのに、しばらくすると痛みに慣れてこない?
コンサートにいったとき。。。
最初は、あの大音量にびっくりするのに、しばらくすると耳が慣れちゃわない?
それと一緒で、同じ色しか見てなかったら、その色を感じられなくなるんだって。。
たとえば、目の前が全部赤だったとしたら、だいたい3分その状態でいると、
もう、赤を感じられなくなるんだって。。。。。 ・・・・・それってさぁ、ココロも同じなのかなぁ・・・と思ってた。
幸せばかりだと、幸せを感じなくなるし、
逆に不幸ばかりだと、それも当たり前になっちゃったりする。。。
「変化」や「違い」って大事なんだねぇ。。。
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