日記
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2003年07月08日(火)


 あ〜・・・横浜でのこと載せようと思ってるのに・・・

失業者のくせに、やたら忙しい私です(なじぇ? 汗

多分、毎晩行われている喧嘩が忙しいのかと(違

・・・・・・・・・・喧嘩をふっかけているのが自分なので誰にも文句が言えません(−−;



 横浜2日目は、さっそく朝の10時から講座が始まりました。

駅まで迎えに来てくださった先生の車にのって行った先は、先生の自宅。

普通の小さなマンションで、結構、田舎(あたしが言えるか? 汗)に住んでるのねぇ〜〜

と思っていたら、これにもちゃんと理由があるらしく。。

セラピーは静かなところじゃなきゃ、やりにくいんだって。。。。確かにね(−−

今回は、生徒さんは、私を含め2人だったようで、先生と先生の奥さん含め4人で

ヒプノの実践練習をしたりしてました。。まぁ・・・雑談の多い先生で、

授業の半分は雑談なの????って感じだったけど^^;

もう一人の生徒さんってのは、私と逆方向の秋田から来られたらしく、

色の白い、3人の子供のお父さんでした^^

お父さんになっても、こうやって勉強しに出てきたりするんだなぁ・・・と、

ちょっとびっくりしてました(笑

 この日の夜は、また猫さんと食事に行ってきました^^

せっかく来たのだから・・・と、ネックレスのプレゼントをいただきました。

う〜〜ん。。。ネット友なのにこんなに親切にしてくれるなんて( p_q)エ-ン


 あっ、忘れてた。。。

この日は、退行催眠・・・というものを勉強して、実際にその催眠をかけていただいたんだけど、

私は「夜怖いのはなぜ?」というテーマで、その原因を探るべく、年齢をさかのぼっていったのね。

そしたら、小さい頃、真夜中に窓から外を見てる幼い頃の自分と、真っ暗な玄関に閉じ込められている

自分がでてきてね。

あ〜あと、22歳のときの、彼氏と別れた後の部屋の中もでてきた(苦笑

幼い頃の私は、暗い中で怖いよーって泣いてて、両親のことを「嫌い」だと言ってた。

そうそう・・・徐々に年齢をさかのぼって戻っていくんだけど、戻っていく間、

体がけいれんするようにすごく震えてしまって、終ってから足がつりそうだった(汗

催眠かけてもらっている間中、その幼い頃の感情がわきあがっていて、

涙が止まらなかったりしてたし。。。ちょっと不思議。
 
その過去の幼い私に、今の私が話し掛けてなぐさめてあげることで、

その幼かった頃の私のエネルギーみたいなものを癒すみたいなんだけど、

確かに、ヒプノ終ったあとは、なんだかすっきりした気分だった。


 次の日は、実際にテキストをみながら、もう一人の生徒さんに、今度は私が

退行催眠をかけてみることに。。。

彼は、「今は亡くなっているおばあちゃんに会いたい」というもので、

ドキドキしながら、なるべくおだやかな声で催眠をかけていったのね。

そしたらすごいの。初めてなのにちゃんとできたんだよぉ( p_q)エ−ン

あ〜・・・・かかってくれてありがとう。。。(違

実際に自分の目の前で、催眠にかかっていろいろなものを感じながら、

涙を流したり喜んでいたりする人の顔を見てると、「あ〜、これいいなぁ」

・・・って、素直に感動できたり^^


 こんな感じだったので、講座2日目にして、すでにもう鹿児島へは帰りたくないモードに突入しておりました(苦笑



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