日記
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ついに、産婦人科へ行ってきました。
「子宮内膜症の治療を、ピルでしましょう」
と、そこのお医者様から言われ、ちょうど一年が経ってからやっとこさ・・・です。
子宮内膜症は最近始まったことではなく、もう高校生の頃から言われていました。
が、その頃はまだ思春期。お医者様もはっきりとはわからなかったらしく、
産婦人科を何件も何件も回ったあげく、半分は「内膜症」半分は、「今は不安定な時期だからねぇ」
・・・という結果。 どこの病院を信じたらいいかもわからず、ついでに思春期ということで、
治療もホルモンに影響する治療が難しいらしく、効かない痛み止めをたくさん飲み、
学校も、あまりの腹痛・頭痛等に起き上がることも出来ず、一月に何日も休んで、
たまたま超進学校になんて通ってしまっていたものだから、授業もほんと、ギリギリの
ところでなんとかしがみついてついて行っているという感じの高校生活。
楽しかった記憶? 学級花園コンクールで一位をとったことくらいでしょうか(汗
その後の学生生活も、やはり欠席は多く、就職してからも、どうしても起き上がれない朝があったりして、
ずっとずっとこの内膜症には苦しめられていたのです。
そして高校生以来、一年前、仕事に差し支えるので産婦人科へ行ってみたのですが、
そこで3件まわった婦人科の先生全てから「ピル」で・・・と言われ、
なんだか「ピル」という言葉自体に情けない私はびびってしまって(笑
治療から逃げていたのでした。。。ついでに、軽い内膜症なら、妊娠すれば治る可能性もかなり大きいし。
けれど、あれから一年たった今、妊娠はもちろん結婚すらする気配もなく、
これからもまぁまだまだ自分できちんと仕事をしていかねばならないので、
これ以上、会社を休むわけにもいかず(実は4月、これで3日も休んだ 汗)、
やっとこさ、「ピル」による治療に踏み切ったわけです。。。
で、何度も言うように、すんごい小心者なので、まだドキドキ副作用の心配なんぞ
しているわけですが、とりあえず一ヶ月、様子をこれでみてみようかと思っています。
・・・・とっとこ結婚して子供産んじゃえば、何の問題もなかったんだけどね(−−
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