日記
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2003年04月21日(月)

 

 仲良くさせていただいている方の掲示板に書いた自分の文章です。

 自分で自分のことを許せない人が、決して弱い人ではないことを

 わかって欲しくて、そのままここに載せることにしました。

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あのねぇ^^
自分で自分を許すのが理想であり正しいんだと思いますよ。
けれど、それさえも幼い頃に許されない人っているんです。
    
     「ミツゴノタマシイヒャクマデ」

誰かを裁く事を「重荷」だと思うのが普通の人だろうけど、
それをしないと逆に自分の存在価値を認められない人間もいるんですよね。
そういう人に子供の頃接触し、それを押しつけられてしまうと、
自分で自分を許すことができなくなってしまう。
とても哀しいことだけど、現実にそういう関係は多すぎます。
それは、自分がそういう人間だと気づくまで連鎖されます。

 弱いから重荷を背負って欲しくなるんじゃないですよ^^
 子供の弱い時期に、そういう押しつけをされたために、残ってしまった傷跡みたいなものだと思います。
 ときどき傷口がうずくんですよね。それだけのことです。
 昔できた傷が開いたらどうしますか?
自然治癒力で・・・精神の力で治せ・・・なんて言わないでしょう。
 ちゃんとしかるべき治療をすればいいんですよ^^
そのうちに、傷口は開かなくなり、後も少しづつ薄くなり、気がついたらそこに傷があったことも、もしかしたらわからなくなるかも。

 「死にたい」というのは、そういう幼い頃の生きてきた「傷口」がなんらかのきっかけで表面化しただけのものではないでしょうか?

 あ〜・・・・また蘊蓄たれてる(−−


 □  □  ■  □  □  ■  □  □  ■  □  □


 これだけ見ても「なんじゃこりゃ」の人はここを見てください

  http://may.ciao.jp/think2/think.htm

  http://may.ciao.jp/cgi-bin/bbs/apeboard_plus.cgi


 (Mayさん、勝手に載せてごめん。。。いやんなときはメールプリーズ)

 
 
 
 


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