日記
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2003年03月28日(金)

 
 最近は、「自分のことを大事に出来ない人は、人のことも大事にできない」

という言葉の意味が、すんごくよくわかってきていたり。。。

 正確に言えば、「自分に自信がなくて、自分を好きでない人は、人のことも好きになれない」

 「自分がいつも逃げ腰でいると、人もそうだと感じて信用できない」

・・・ということになるかな。

 結局、自分の姿を相手に重ねているだけだと思う今日この頃。

心の中で、いつも「損したくない」「何かあったら逃げればいいや」と思っていれば、

 当然「他人もそうだろう」と思うのが当たり前。

だから、他人を信用できない。 で、ちょっとでもきついことを言われたりすれば、

 「ほらね、やっぱり」・・・と、また自分の中で納得する。

心のどこかで、「やっぱり他の人も自分と同じか」とほっとしてるのだろう。

自分が人を裏切るから、人に裏切られることが怖くて仕方なくなる。

 人を信用できない・・・と言っている人は、まず「自分が信用される人間になるよう努力する」ことが一番だと思う。

 そうすれば、他人のことも信用できるようになる。

そのときもし、相手が裏切るようなことをしてくれば、「あっ、この人はそういう人なんだ」と、自然に距離ができるだろう。

 嫌われるのが怖い、弱く見られるのが嫌だ・・・

そういうような気持ちで行動していれば、それは周りにも伝わっていく。

そしてその「弱さ・ずるさ」を利用してやろう・・・という人間しか集まらなくなる。

とにかく悪循環極まりない。

どんなに優しい人がいても、自分のためだけに生きてくれる人なんていない。

自分のために生きてくれるのは自分だけ。

ということは、自分を変えられるのも自分だけ。

悪循環に気づいて苦しいと感じたら、自分が変わるしかない。

自分が変われば周りの人間関係がガラッと変わってくる。

そこで安心感・信頼感は生まれてくるんだと思う。


 とにかく周りに変わって欲しいときは、頑張って自分が変わること。


過去に傷ついて人を信じられなくなったとしても、

世の中自分を傷つける人だけが存在しているわけじゃない。

傷ついて心を閉じて、人に対して無関心・無神経になり、過去に自分を傷つけた人たちと

同じような人になっていきたくないなら、今度は昔の経験を生かし、

一生懸命できる相手に、誠意をもって接していく・・・

そしたら、一番自分が欲しているものが、手にはいると思うけどなぁ。。。


櫻姫 |HomePage

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