日記
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最近は、「自分のことを大事に出来ない人は、人のことも大事にできない」
という言葉の意味が、すんごくよくわかってきていたり。。。
正確に言えば、「自分に自信がなくて、自分を好きでない人は、人のことも好きになれない」
「自分がいつも逃げ腰でいると、人もそうだと感じて信用できない」
・・・ということになるかな。
結局、自分の姿を相手に重ねているだけだと思う今日この頃。
心の中で、いつも「損したくない」「何かあったら逃げればいいや」と思っていれば、
当然「他人もそうだろう」と思うのが当たり前。
だから、他人を信用できない。 で、ちょっとでもきついことを言われたりすれば、
「ほらね、やっぱり」・・・と、また自分の中で納得する。
心のどこかで、「やっぱり他の人も自分と同じか」とほっとしてるのだろう。
自分が人を裏切るから、人に裏切られることが怖くて仕方なくなる。
人を信用できない・・・と言っている人は、まず「自分が信用される人間になるよう努力する」ことが一番だと思う。
そうすれば、他人のことも信用できるようになる。
そのときもし、相手が裏切るようなことをしてくれば、「あっ、この人はそういう人なんだ」と、自然に距離ができるだろう。
嫌われるのが怖い、弱く見られるのが嫌だ・・・
そういうような気持ちで行動していれば、それは周りにも伝わっていく。
そしてその「弱さ・ずるさ」を利用してやろう・・・という人間しか集まらなくなる。
とにかく悪循環極まりない。
どんなに優しい人がいても、自分のためだけに生きてくれる人なんていない。
自分のために生きてくれるのは自分だけ。
ということは、自分を変えられるのも自分だけ。
悪循環に気づいて苦しいと感じたら、自分が変わるしかない。
自分が変われば周りの人間関係がガラッと変わってくる。
そこで安心感・信頼感は生まれてくるんだと思う。
とにかく周りに変わって欲しいときは、頑張って自分が変わること。
過去に傷ついて人を信じられなくなったとしても、
世の中自分を傷つける人だけが存在しているわけじゃない。
傷ついて心を閉じて、人に対して無関心・無神経になり、過去に自分を傷つけた人たちと
同じような人になっていきたくないなら、今度は昔の経験を生かし、
一生懸命できる相手に、誠意をもって接していく・・・
そしたら、一番自分が欲しているものが、手にはいると思うけどなぁ。。。
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