思
yocchan




 10年後の自分

そんな作文を
小学校の卒業時に書かされた記憶がある

10年後の自分
一体何をして,どー過ごしているのかを
簡潔に書くというもの

なんと書いたかまでは覚えてないけども
大したことは書いてない記憶だけは残っている

当時,10年後の自分なんて
凄い遠い存在に感じていた

そして何時の間にやら10年以上過ぎ去り
俺も現在23歳

小学生の頃に10年後の自分がまだ学生やってるだなんて
考えもしなかったなぁ・・・

それ以前に,大学というモノがいまいち分かってなくて
どこの大学がいいとか悪いとか(一概に�爐いき瓩世覆鵑童世┐覆い韻譴鼻�
まったく見当もつくはずもなく

10年
早かったなぁ・・・

将来の夢
一番最初に担任に提出した時は
書き直しをさせられたっけ

�爐發辰隼匐,蕕靴ぬ瓦砲靴覆気き瓩辰禿椶蕕譴燭辰�


まぁ,その担任はどーでもよかったし
人に夢を語るのもアレなので
適当に�爛廛輒邉總�手になりたいです�瓩覆鵑童世辰慎�憶が・・・

子供らしい夢ってなんだろうね?


今,歩いている道というのは
その最初の夢から遠からず,近からず

昔の俺を知っている人間から言えば,妥当なとこなんだろう


今から10年後の自分を考えると
なんだか不透明極まりない

中途半端に現実を知っているもんで
無難に進むのであれば,ある程度容易に想像がつく

こんな人生でいいのかなぁ?と思う時も多いけど
レールから飛び出したくないという情けない自分もいるわけで


10年後
俺はどこで何をやっているんだろうねぇ?

2004年03月06日(土)



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