思
yocchan




 修論発表

何故か朝早く目覚めてしまう
別に自分が発表するわけでもないのに緊張していたのだろうか

少し早い目にホールに行くと、そこには友人が一人
「集合時間間違えてた」

まぁ、別に遅刻したわけではないので問題はないんだけど
今日も見事に遅刻したやつもいた

時々なら別にいいけど、毎日のように遅刻する人間には
それ相応の対応をする俺
冷たいのかなぁ?


修論発表は意外とあっさりと終わった
というか、特に凄いとも思わなかった

内容は難しいことやってるんだけど、発表の仕方が微妙
早口で聞き取れない人とかもいた

あと、教授から質問を受けた時に、質問の意図を理解できないまま答える人もいた
緊張していたからかなぁ?

まぁなんにしろ、来週は卒論発表
先輩の発表をじっくり拝見しますかね(笑)


修論発表が終わってから、懇談会
研究室の院生が中心となって親睦を深めよう、みたいなやつだった

軽く自己紹介を終えた後、興味ある研究テーマをやっている先輩に直接話を聞きに行っていいよ、といわれた
友人と水素タービンを扱っている先輩の下へ行く

来年ドクターに進学する先輩から色々話を伺ったけども、何気に難しいみたい
高校化学じゃ話にならない、って言われたし
物理も今までの基礎じゃ役には立たない、とも言われた

でも、来年度から燃焼も扱うらしい
理論上は問題ないけど、予定外のことが発生すると腕の1本くらい普通に飛ぶらしい
そうなると、また�燹�○大学で爆発事故�瓩覆鵑謄縫紂璽垢砲覆襪里�なぁ?(笑)

なんにしろ面白そうだったけど、最後に友人から一言言われた
「自分、院に進むんやったら卒論は俺に譲ってくれへん?俺就職するつもりやし、学部の間だけは好きなことやらせてや」

ちょっと複雑な気分
別にそれだけしかやりたくない!と思って研究室を選んだわけではないけれど
できればそれをやりたいから、と思って選んだのも事実

最終的に決めるのは教授だけれど、訴えかけるのはできる
俺がやりたいと言えば、もめるかもしれないし
別にいいですと言えば、もめないかもしれない

もっとも、2人のうちのどちらかがそれを研究テーマにできる保証はないんだけどさ


ま、なんにしろ気分よく終えることはできなかった
明日から26までは休み
久しぶりに部屋の掃除でもするかな

2003年02月21日(金)



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