思
yocchan




 一期一会

人は出会いと別れを繰り返して
一つ一つ、�狒曚そ亅瓩鮑遒辰討い�

昔を思い出すこと

色んなことを話した
楽しいこと
辛かったこと
嬉しかったこと


その一つ一つが想い出という名の
大切な記憶になっていく

もう昔には戻れない

俺の近くにいた人は
もう、近くにはいない

ずっと
ずっと遠くにいってしまった


思い出すには辛く
そして
悲しい数々の出来事

いや、正確には悲しいんじゃなくって
�犖絏��瓩靴討い襪世韻覆里�もしれない


今となっては、その事を忘れるため
わざと日常を忙しくする



�猖鮫瓩箸い�字は
心を亡くす、と書く

こんな日々が続くのなら
こんな心など必要ない

中途半端に感情というものを持つから
辛いというものを感じなければならない

こんな感情を抱くなら
いっそ、心というものなど捨ててしまえれば楽なのに



鳴らない携帯など無用の長物
何のために持っているんだろう?

こういうのがあるから
いつまでも、待ってしまうのかもしれない

でも、何も出来ない自分がいる
弱虫な俺には
何かをすることもできない


あぁ、なんて情けないんだ、俺は



2002年11月07日(木)



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