思
yocchan




 進路相談

中学や高校であるであろう
進路相談を、大学という場でやってきた

カリキュラム再編成に伴う
消滅する授業について
研究室について
そしてその後の進路について

カリキュラム編成
俺の次の学年から、基礎科目充実という名目のもと
大幅な授業の入れ替えが行われた

何度かこの日記に書いたことがあるんだけど
それに伴い、消滅する授業というのも
もちろん存在する

例えば、今期の授業で言うと
半分以上が消滅する

落としたら、再履修もできないし
興味あるからといって、かぶってる時間帯にある科目を
来年とることもできない

選択科目という名のものでも
実質選択の余地など存在しない

今日、そのことについて尋ねた

担当の先生は一言
�狡�めなさい��
そう言った

そして
�犒�たちは本当についてないね��

結局、大学というところは、なんの自由もない
好きな事を勉強する場だといいつつも
興味ない授業を必修にされ
興味ある授業を取ることができない

これが現実

なんのための大学かわからない
結局高校と同じで、義務教育の延長上でしかない



研究室については
色々と解説してもらった

これが今日、一番長く話したことかもしれない


そして、その後の進路

担当の先生に、この大学にはやりたいことがないと伝えた
そして、できれば他の大学に行きたいと言った

先生は反対しなかった

でも、俺のやりたいことは、違う学科になってしまう

そのことについて、先生は言った

�牋磴θ�(分野)を受けても、多分受からんやろうね��

そして
�爐燭箸┫�望の会社に入ったからといって、希望する仕事ができるわけじゃない
希望の大学院に行ったからといって、好きな研究ができるわけじゃない
希望の研究室に入れたからといって、やりたいことが学べるわけじゃない��
そう言われた

現実は厳しい
それはわかっている

就職後、希望の職種に就けなくてもいい
就ける人が、ほんの一部だってことも知っている

だから
だから学生のうちは、自分の興味あることをやりたい

�猴招廚覆箸海濃�間使ってたら
就職できる範囲は、一気に狭くなるよ��

そう言われたけれど、それもわかっている


興味ある事を、一生の仕事にできなくてもいい
だけど
もう少し
もう少しでいいから
学びたい事を学ばせてほしい



�爐箸蠅△┐鎖糞蕕靴覆気き�

先生が最後に言ったその一言は
あまりに現実味がありすぎて
なんか嫌だった

なんか結局就職するために大学行ってるようで
ちっともおもしろくない

所詮大学なんてそんなもんなのかな?
金を払ってまで行くのがばからしくなってきた




明日、高校の友人が遊びに行かないか?と誘いをくれたけど
やりたくもない課題をやりに大学に行くので
断わることにした

一体なんのために大学に行ってるんだろう・・・

2002年10月18日(金)



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