思
yocchan




 人生と今の俺 〜生き急ぐ人達へ〜

�狄祐屬六爐未燭瓩棒犬�ている��

どっかの誰かが言った言葉


それは正しいと思った

どんな人生を生きようと
それが満足いくものであろうと、なかろうと
行き着く先は、必ず�犹爿瓩箸いμ召離皀�

人間の力なんて、到底かなうはずもないモノ




先輩に言われた
�狒瓩�大学出て、どーするの?��


大学

高校出て、普通に大学に行くもんだと思ってた

理系なら、院まで行くのが普通だと思ってた

実際、まわりはそう考えているやつばっかりだった


でも、先輩は違った

「好きやから、大学行ってるんよ?
就職しても、好きなことできんし、好きなことして楽しんだらええやん?
たった一度の人生なんやし・・・」

その先輩は教育学部の人だった
大学には、8年間、いっぱいいっぱいまでいた

頭は悪いわけではないけど、でも卒業しない

�狆�来好きなことができないなら、今やろう��

そう教えてくれた

�犧�しかできないなら、今やろう��


いい大学に行ったって意味ない
いい会社に入ったって意味ない
まだまだ人生やり直しがきくんだから
やりたいことが見つかったら
それからでも遅くはないよ

おもしろそうやったら、やってみ?



世の中の人から見れば
先輩はエリートとは呼ばれないのかもしれない

でも、エリートと呼ばれる人よりも
人生を楽しんでいるように見える



死ぬために生きているのなら
先には�犹爿瓩箸いΔ發里靴�待っていないなら
だったら、わがままに、貪欲に、適当に
生きていけばいいんじゃないの?



先輩と一緒にいた時期は
たった一年だけだったけど
でも
色んなことを言われた

厳しい人だった
楽しい人だった
凄い人だった

簡単には真似できないとわかっている

でも
先輩に言われたこと

�牾擇靴爐海鉢�
そして
�犁泙�すぎないこと��



ゆっくり生きていきたい

2002年10月12日(土)



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