| 思 | ||
| yocchan |
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はぁ・・・(暗い日記やなぁ)
どーも昨日から気分が優れませぬ 頭痛と吐き気を我慢しつつ 昨日は製図をしに大学まで行ったわけだけども 今日はさすがにそんな気も起こらない 今日は9時に起きたけど やっぱりする気が起きなくて 先生に質問しに行かなあかんねんけど やっぱり行く気が起きなくて なんつーか、やる気が出ないのよね 何もしたくない気分っつーか・・・ 今日は少年アシベ見て、ゴマちゃんに悩殺されて で、それ以外何もしてない 特に腹が減るわけでもなし タバコを吸うと頭痛が悪化するので控えて とりあえずコーヒー入れて ぼーっと時間をつぶす 製図をしなければ締め切りに間に合わないのだけど・・・ こう気分が滅入っている時には 必ずといっていいほど、色々考える 自分のしたいこと、これからのこと、などなど もちろん、こんな状態だからいい方向に考えるはずもなく ただただ、考えては凹むという無限ループを永遠にまわる 先の見えないという不安に襲われ かといって、それを打ち破るような案などあるはずもなく ただ、自分の無力さと惨めさに苦悩しつつ あー、こんなん言うてるから、日記の読者が減るんやろうなぁ(笑) 最近、俺のまわりでは喜ばしいことがない �爐泙錣雖瓩辰帖爾里�曖昧な表現かもしれないけど 親しい友人に関してはいいことはない 院試に落ちて、これから先を決めかねている友人(もちろん就活などしてない) 就活してても、まだ内定の取れてないやつ(すでに諦めたかも) 就職したけど、すぐに会社を辞めたやつ(現在就活中) まだ大学に受かってないやつ(最高で4浪が2名) 公務員5年目で手取りが10万ちょい(うちのアニキやけど(死)) こんな話を聞いて、明るくなれるはずもなく ましてや、自分の事を考えてみると、もっと状況は厳しくて やりたいことはあるけれど、それには根本的に問題があったり 一年やそこらじゃ解決しそうにもない 先日、親しかった友人の祖母が亡くなった �狄討靴�った�瓩箸いΣ甬邨舛論騎里壁集修任△� 高校生になった時、彼は高校を辞めた それ以来、電話も通じない、呼びかけても反応がない、成人式にも来なかった そんな彼とは小学生からずっと一緒に遊んだ 中学から別々になったけれども、そんなことは関係なかった 1年365日のうち、300日強は彼と過ごした それが高1の夏まで続いた そして高1の夏に終わった 彼は俺にとって憧れの存在だった 勉強もスポーツも遊びも 全てにおいて、俺より凄かった でも、二人には誰よりも仲が良いという自信があった 何がそう思わせたのかはわからないけど でも、事実そう思っていた そんな彼は、ある日、ぱったりと姿を消した 誰にも理由はわからない でも、俺にはわかるような気がした 誰にも言うことはなかったけど でも、多分そうだろう、というのはあった 彼は俺よりどの分野においても数段上だった きっと、今、俺が思っていることを 彼は高1の時に思ってしまったのだろう 意味のない勉強 強制された毎日 一直線に走るレールの上だけを まっすぐに見つめて走る意味のなさ 世間のいう�犢�せ�瓩鯆匹さ瓩瓩詆�要性 まわりからの期待 安定した生活を求める親の視線 すべてが彼を苦しめたに違いない そして、思ったのだろう �爐海譴犬礇瀬瓩性� そして彼は行動を起こした �犢盥擦鮗�める�� 彼は世間の人が言う�爛┘蝓璽箸悗瞭鮫瓩鯑Г潦阿靴燭�もしれない でも、俺は一生彼を追い抜くことは出来ないような気がする 俺はレールを踏み外す勇気もないし 踏み外したとしても、それは彼の高1の日に追いついたにすぎない 俺にとって、彼という�狢減澂瓩� �牘扮鵑房蠅瞭呂�ない存在�� 俺は彼をずっと尊敬し続けるだろう そして、ずっと彼の背中を追い求めることだろう 自分の今の生活に疑問を持ちながら・・・ 2002年09月06日(金)
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