2003年08月29日(金) : 欲望のままに

……女体を描いてました(語弊ありまくりな表現)。
いやー楽しい楽しい。美男も美女も大好き。
しかし、楽しいのはいいんだが、ペン入れをすることを思うと、少し気が遠くなったりしてみてます。どれが主線じゃー。
そして、男の体が必要以上にごつくなり、「均整、均整……」と、内心で呟きながら身幅を削ってみたりしてます。

それにしても、鉛筆も消しゴムも、私は大量に消費する人間なので、もうストックがありません。ちびた鉛筆で描き、ちびた消しゴムを使いながらうっかり紙を爪でこすったりして、そこはかとなくわびしさを感じたりしております。
私は所詮キャラ絵の漫画絵描きですので、キャラクターをどん、としっかりペン入れしてないと色塗りが出来ないのです。
私の下書きの酷い有様は、以前にもラフ画をお見せしたとおりです。

え? 小説の続き?
筆が乗ればね……。
ええ加減、七割ほどは書いた、『Shadow Saga』Chapter-2の七話をちゃんと書かなくては、とは思うんですけどー。









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