老後じゃないけど、ポタの話にたまにつきあってくれる知人に 前日の日記のようなことをしてみたら、
「ローリングはそんな道徳的でおキレイなことはしないね。 それから7巻ではハリーはガチで死ぬよ!」
と言われました。夢も希望もないんだから。
それはともかく私もやっと「Perfume」観てきましたー。 原作の小説は数年前に読了していたのですが (当時、大好きな南極老人星の白菊さんがおすすめしていた 本だったので、彼女のファンな私はまねっこして読んだのでした) あの、かなり奇妙で破天荒な小説がまさか映画化になろうとは。
以下ネタバレ含むので反転。
原作も結構好きだったのと、それからぶっちゃけ アラン・リックマンが目当てで観に行ったのですが。 でも、うん、映画は悪くなかったです。 あの話をよくうまく映画としてまとめたものだなーと。 主人公役の彼もよかったし。 ほどよく笑いや皮肉や滑稽さを織り込んでるバランスも よかったと思う。ナレーションの語り口がいい。
アランも心配性のお父さん役がはまっていてよかった。 あの少し鼻にこもった声がたまらなく。
それにしてもびっくりだったのが。 この映画を見る前、映画に関する予備知識を ほとんど入れずに観に行ったわけですが、 無垢な赤毛の乙女ローラ役(アラン・リックマンの娘役)の子、 かわいいなあ…なんかあの子に似ているよ…って思いながら スクリーンを眺めていたら! クレジットロール見たら本当にその子だったー!
その子というのは、 私の大・大好きな実写版映画「ピーター・パン」でウェンディを 演じていた唇が真っ赤なかわいい少女、レイチェル・ハード・ウッド。 彼女が、この映画で美しく成長してローラ役を演じていたのでした!
★ウェンディ役のとき。
★これもウェンディ役のとき。かわええええ。
★それが今はこんな美人さんに成長!
「ピーター・パン」のときはジェイソン・アイザックス演じるフック船長とのシーン が萌えでしたが、今回はまた父親役のアラン・リックマンと共演で。 なにその(私的に)おいしい組み合わせは。もう。
「ピーター・パン」のときの彼女がかわいくて大好き!だったので、 こうして思いがけずその姿を見ることができて嬉しかったです。
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