そしてやっぱり同じシーンで笑っちゃうのでした。 ムーディいいなぁ。
第2の課題の後、クラウチさんとハリーが歩きながら 語るとこではちょっとしんみり。自分の息子が闇への道を 取ってしまったこと、そして自分の手で自分の息子を 牢獄に送らなければならなかったこと。 そうした辛い過去を口にはせず、ただ 「君の父さんは君を誇りに思うことだろう」 …この言葉を言うクラウチさんの心情を思うと。
セドリックとセドリックパパといい、このお話では実は 父親と息子の関係がいくつも描かれていますね。 (セドパパすごく人がよさそうなおじさんで、 あのシーンは本当にかわいそうだった!) それとは正反対な、ヴォルデモートと父親の関係。 自分の再生のために父の墓を平然と暴き、彼の骨を使う息子。
と、そんなことに思いをめぐらす余裕すらあった 2回目の鑑賞でした!
らくがきらくがき。 今日映画でしみじみリックマンスネイプの横顔を見て 「大きいハナに萌えモエ」とか頭悪いこと考えながら描きました。
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