++MUMBLES++
++管理人ゆきぽんがなにやらどうでもいいことをブツブツと++

2005年11月26日(土) 2回目みてきた…!

そしてやっぱり同じシーンで笑っちゃうのでした。
ムーディいいなぁ。

第2の課題の後、クラウチさんとハリーが歩きながら
語るとこではちょっとしんみり。自分の息子が闇への道を
取ってしまったこと、そして自分の手で自分の息子を
牢獄に送らなければならなかったこと。
そうした辛い過去を口にはせず、ただ
「君の父さんは君を誇りに思うことだろう」
…この言葉を言うクラウチさんの心情を思うと。

セドリックとセドリックパパといい、このお話では実は
父親と息子の関係がいくつも描かれていますね。
(セドパパすごく人がよさそうなおじさんで、
あのシーンは本当にかわいそうだった!)
それとは正反対な、ヴォルデモートと父親の関係。
自分の再生のために父の墓を平然と暴き、彼の骨を使う息子。

と、そんなことに思いをめぐらす余裕すらあった
2回目の鑑賞でした!

らくがきらくがき。
今日映画でしみじみリックマンスネイプの横顔を見て
「大きいハナに萌えモエ」とか頭悪いこと考えながら描きました。


 <過去  INDEX  未来>


ゆきぽん [MAIL]