| 2003年06月20日(金) |
本当に出ちゃう・・・。 |
わー、わー、どうしよう。じたばたじたばた。 なんだか結局読んでしまいそうですが、読むのがこわいです。 はりどら作家で有名なRhysennさんも、もしかしたら5巻の内容によっては 彼女が自分の中でこれまで築き上げてきたハリドラ世界が壊れてしまうかも しれないから、 そうしたらもうハリドラ作品を書けなくなってしまうかもしれないから、と とりあえずのさよならとして最後に短編を書いていかれたのですが。
ttp://www.livejournal.com/users/iscaris/30056.html?page=1
綺麗な短編です。これを書かれたRhysennさんの気持ちも考えると 切なさが増して。
ハリドラ作家さんに限らず、どのカップリングのファンも きっと同じ気持ちを抱いているのでしょうね。 5巻を早く読みたい、でも怖い。
最初のころの巻とちがってクライマックスに近づいている5巻では どんなことが起きても不思議ではない。 もしかしたら大好きなキャラが・・・、と思うと、怖い。
そして、自分が築いてきた世界を崩されてしまうことへの恐怖。 原作あってのパロディだからこそ、原作で何が起きてしまうのか 知るのが怖い。 4巻から5巻まで妙に間が開いたため、ファンはどんどん妄想の羽を 広げる時間があったものだから、そして自由に遊べて楽しんだからこそ、 現実である「原作」を突きつけられるのはちょっと辛い。
でも同時に5巻を読むのがとても楽しみであるわけですよ。 やっぱりハリポタのファンだから。
でもこわいよー。あああ、やっぱりIYAPが終るまで封印のほうが いいのだろうか・・・・。
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