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2003年05月20日(火) Sense and Sensibility

今回UPした分のハリーとドラコのやりとり。
このシーンを初めて読んだとき、すごくドキドキしたことを覚えてます。
その場の二人を包むピリピリした緊張感、言葉を失ってしまった先生、
吐露された真実。そしてハリーが静かに壊れゆく様。
ハリーの言葉のひとつひとつが胸に刺さるようで。
そしてそのときのハリーは穏やかな笑みを浮かべていたのだと思うと。
あう〜〜〜。(T_T)

このシーンは読むのが辛いけど本当に大好きで、
自分の拙い訳がこのシーンをどうにか少しでも伝えられるといいなと
願うばかりです。


「いつか晴れた日に」を観ました。
ケネス・ブラナー大好きですが、これを観て、またしみじみ
ヒュー・グラントにロックハート先生の役をやって欲しかった、と・・・。
アラン演じるブランドンは気難し屋さんで近寄りがたい感じで
誤解されるタイプででも実は人一倍思慮深い、心の内に
痛みを抱く人でちょっとだけIYAPの先生に通じるものが・・・
(そうやって何でも結び付けないよーに)
シェークスピアのソネットの朗読まであって、ちょっとニヤニヤ。
いつもはこういった切ないロマンチック系は観ないのですが、
映画そのものも悪くなかったです。
アランの役もいい役だったしv

それにしても本当に眉間の皺が似合う人だ・・・。(笑)


+++幸せ第2弾、もうすぐUP。(^^)


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ゆきぽん [MAIL]