はりぽた映画3作目の監督であるアルフォンソ・キュアロン監督の 代表作というか問題作というか、とりあえず話題作の、 ゴールデン・グローブ海外作品部門ノミネート作品でもある、 「Y Tu Mama Tambien」を観ました。
うん、結構面白かったです。(^^)
・・・でもいいんですか、この方がはりぽたを撮って。(^^;
「ホーム・アローン」とか、明らかに純粋に子供向けで安全な映画 ばかり撮っているコロンバス監督と比べて、こちらの監督はすごく 様々な種類の映画を撮っているみたいですけど、とくにこの映画は・・・ いい意味で自主制作映画ちっくで生々しくてエロいです。
ホルモン全開中の17歳の親友同士の男の子2人と、奔放な28歳の 女性の不思議なロード・トリップを描いた青春モノ(?)で、 作品全体を通してえろちっくです。 でもこの男の子たち二人、すごくおバカなんだけど妙に可愛い。 いつもふざけあってるしすぐに勝負するし何かあるとスネるし。 ぜんぜん子供で。 ていうか17歳だもん、まだまだ子供ですよね・・・。 はりぽた3作目ではみんな13歳だけど、ほんの数年違い。 (もちろんこのぐらいの年頃では1年1年の差が大きいわけですが)
もちろん、キュアロン監督ははりぽた映画には全然ちがった アプローチで取り組むであろうことはわかっているのですが、 へー、この映画を撮った監督がはりぽたを・・・と思うと、 ちょっとドキドキ。
・・・あの、じゃあアレですか。もう数年したら、はりーと ろんは寮でどっちが先にいくかの競争とかしたりするように なるんでしょうか。(映画でそういうシーンがあったのです・笑)
頭の中でごっちゃになってます。スミマセン。(^^;
最後のほうは腐女子的においしい展開にもなっているのですが、 どなたかこの映画をご覧になった方いますー? どう思われたか感想を聞きたかったり。(^^)
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