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■■■ ■■ ■ お腹の調子が・・・(汗) 2002年10月12日(土)
書いている前から痛いんですよ。 たぶん9時ちょっと前から・・・。 一体何故痛いのか不明。 今日は特に無かった筈。 1日家の中ですからね。学校で授業、塾があったり、ピアノを習いに行っている以外は。 ・・・ゲームしてました。 再ブーム。デジモンワールド2(笑) 最近はレベル上げ&金溜めに必死。 興味が無い人&分からない人は読み飛ばし。 友人がまだファイル島に行っていないのに90時間以上プレイしていて、お金が25万BIT・・・。 やりすぎだよー。 という事でお金溜めに必死。(私まだ75時間ぐらいしかプレイしてないのに;) えと。日記のネタを作るためにまた三木比呂ゲームをしてました。死んで来いとか言わないで下さいよ?( ̄v ̄; とりあえず、3つ目をやってみました。 三木さんの部屋に行くんですが、マンションの前にいったとき「自分の部屋」(たった筈)と何故か「死後の世界」ってのが・・・・(汗) やってみたかったんですが三木さんの部屋に行くのがいいと思ったのと、死んでしまったら困るから(をぃ どうとも言えませぬ。 まぁ凄いゲームやってるわけだから(汗) そういえば。久びさに「3つ目が通る」見ました(笑) あと「東京ミュウミュウ」とか「天使の小生意気」とか。 「3つ目が通る」は写楽クンが思いっきり和登さんに引っ付いてました。大魔術とかしてましたよ。最初、写楽クンの隣に座っているのは母だと思っていたんですが良く見ると和登さん(笑) 写楽クンと和登さんの身長差がいいですね。 小さすぎだと思うんですが(笑) 「東京ミュウミュウ」は確かなかよし・・・だった筈。数回見たんですよ。 ミントって・・・かかずゆみさんですね?(ED見てなかった)イチゴは良く分からなかったんですが。オウム?(どの種類か忘れた;) ネコ!イリオモテヤマネコですね!イチゴは!! 微妙に騒ぎまくってました。 内容は・・・・どうとも言えない・・・。(セー●ームーンを思い出す・・・・) 後は小説の続きですか。 ネコオミが小さすぎたかも。まぁいいけど(笑) ―――――――――――――――――――――― アヤはネコになってしまったオミを抱え、オミの部屋の前に来た。オミは部屋のドアをあけて欲しいと頼む。指示通りドアを開けるとアヤの腕からひょいと飛び降り部屋に入っていった。 「アヤくーん、ちょっとそこで待っててくれるー?」 部屋の中からオミの声が聞こえてきた。 アヤは微かな声で返事をした。 1分ほどしてオミは玄関まで走って出てきた。 急いできたのか息が荒い。息が平常に戻るまで少し待ち口を開いた。 「何回もお願いしちゃって申し訳ないんだけど、またお願い聞いてくれる?」 アヤとの身長差で見上げないといけないオミは必死に顔を上に向けアヤを見ている。アヤも下を向きオミを見ていた。 アヤは少し首を縦に振った。それを見てオミは微笑み、玄関にある靴箱の上に登った。アヤと目線を合わす為に。 「あのね・・・・連れてって欲しい所があるんだけど、駄目かなぁ?」 「この時間にか?」 オミはコクリと頷く。時計は既に夜中の0時を刻んでいる。辺りは田舎ほど静かではないが昼間と比べれば静かである。 「・・・どこに行くんだ?」 アヤが許してくれたのと分かりまた微笑んだ。 「近くの公園なんだけど。いいかなぁ?」 「・・・近くって言っても車で行かないと時間がかかるぞ。・・・・オレの車か・・・」 少し頬が赤くなっている。オミがくすくすと笑い、 「そぅ。アヤ君の車。だからお願いしたんだ。今の僕じゃバイクも乗れないだろぅ?」 アヤは照れ隠しをするようにオミを持ち上げダッコをし、自分の車を置いている駐車場へ向かった。 ――――車内 「・・・・ありがとうアヤ君。ヨージ君やケン君じゃ動いてくれないと思ったからね。やっぱりアヤ君は優しいよ・・・。」 「・・・・・」 交通量は少ない。スムーズに進む。 オミが言っている公園は、子猫の住む家から1、2�卍�離れた所にある公園である。特別何かあるという訳ではなく、普通の公園である。 近くには森林公園があり、そこを抜けると小さい湖がある。公園から森林公園へは遊歩道を通って120m程度。少し離れている。 「・・・・オミ、今ならいいが、『子猫の住む家』で喋るなよ。昨日注意したとおりだ。」 「分かってるよー。もぅ、こぅ言う時はアヤ君冷たいんだからー。あ、着いたみたいだね。ありがとーv」 車のドアを開けようとするオミを咄嗟に止めた。 そして、アヤが『運転席の方から降ろす』といい、オミを片手で持ち上げ運転席側から降ろした。 「ごめんね。さっきから迷惑ばっかり・・・」 「いや、いい。それより目的地は何処なんだ?」 「あ・・・・あの遊歩道まで・・・・」 「・・・分かった。」 車のキーを抜き、オミをダッコして遊歩道に向けて歩いた。 ――――遊歩道 森林公園へ向かう道。湖を1周する遊歩道の一角。 湖自体は見えないが、湖に繋がっている川が流れている。 人の気配は無く、車のエンジン音などが聞こえてくる。 「ここら辺で降ろしてもらえるー?」 耳を使い音を聞き分けていたオミが何かを見つけたのか、周りを見回し始めた。 アヤは素直にオミを降ろし、オミを見ていた。 突然1本の木に向かって走り出した。 そして木の根元で止まった。 「・・・・・・・ココだよ。僕はココに来てた。ココから記憶が無い。気付いたらネコになっちゃってた。何かを忘れてきた気がする。何か。何かを。」 オミの探しているものは一体どんな物なのかアヤには分からない。じっとオミを見ているしか・・・。 「アヤ君、僕の探し物、見つけてくれる?元に戻ったら何かする。何でも。『月夜野臣』としてでもいい。『鷹取衛』としてでも・・・」 「報酬なんてどうでもいい。見つければいいんだろ?『探しているモノ』を探し出そう。そして元に戻れる方法を探そう。」 オミはアヤの一言に感動していた。他の人ならどうしていたか。 (ケン君もヨージ君もいい人だよ。だけど僕はあえてアヤ君を呼んだ。どうしてだろ・・・。) 色々と考えていた。しかし、考えるよりもアヤが手伝ってくれるといっている『探し物』を探さないといけないと思い、アヤと一緒に遊歩道を歩き出した。 長くなりましたー。 昨日のオミより何故か大人口調です(汗) 子供口調にしようとすると結構シリアス(かな?)だから可笑しな会話になっちゃうんです。最初の方はどうにかオミを子供っぽくする事が出来ましたけど。 ネコって言うより小さい頃に戻ったって感じ(汗) |
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