| 2005年09月28日(水) |
我去睇0左「七劍」首映(2005年10月UP) |

Y小姐に誘って頂いて行ってきました(多謝Y小姐)。 今日は放暇だったので「七劍」鑑賞前にすぐ近くの戯院で 「關於愛」を鑑賞(この映画の感想は後日書きます。) 今日のプレミアは19:30開映。 甄子丹さんと黎明さんが来場予定なんだけど、 17時過ぎで戯院の前は結構静か。 二人とも落ち着いた大人の俳優だから影迷たちも 静かに見守っているのかな…と思っていたら 違っていた。裏の戯院内の階段に4階までずらっと 長蛇の列が出来ていた。 YさんとYさんの会社の方と合流し座席を確保。 前方は黎明さんと甄子丹さんの迷倶楽部の専用席みたい。 で、Yさんたちとロビーへ。 そうYさんは黎明ことりよ〜ん迷。 まだりよんさんは現れていない様子。 でも入口には迷たちや記者さんたちがすたんばっている。 そのうち記者会見が始まったようであちらこちらから フラッシュの光!。 Yさんは静かに落ち着きながらも見えないりよんさんの 姿を求めてジャンプしたり(笑)。 私はというと同伴者なので、まったり。 あっ、でも徐克導演の胡麻塩頭は見えました(笑)。
プレミアということで徐克導演、導演の太太でもあり プロDヒューサーの施南生さん、甄子丹さん、りよんさん 音楽を担当した川井憲次さんが舞台上に。 なかなか豪華なメンバー。 本当は楊采[女尼]も来日予定だったのですが都合で 叶わなくなったとか。生楊采[女尼]も見たかったなあ。 舞台上で素敵だったのが施南生さん。 背筋を伸ばしてシャキっとしていて立ち姿がかっこいい。 そして徐克導演のことを『友達としての関係が一番ベスト。』 と答えてらっしゃったのが印象的だった。 甄子丹さんはなんだか日焼けしている。 この映画では韓国語に挑戦しているのだとか。 そしてりよんさん、髪が茶髪だ。 そしてジーンズにジャケットという超ラフな格好。 (隣でYさんがつっこんでいた) 『徐克監督自身の作品に出演出来たのはこれが初めてなので 嬉しい』と語っていました。
★で映画の感想です。以下ネタばれ有りです。 真っ白な気持ちで映画をご覧になりたい方は読まないで下さい。 ご覧になりたい方はマウスを反転させてどうぞ。
どきどきしながら鑑賞。 というのは私は徐克演の「ブレード」が痛くて駄目だったので。 そんな中「七劍」を見ようと思ったのはかすったぐらいかも しれないが劉[火華]の名前も挙がったことがあったからだ。 プレミア鑑賞前に他の映画を観に行った時に何度か 予告編を鑑賞。 『叶わない敵とわかりながら何の為に…』という 予告を見ていたので、意外に平和な終わり方でほっとした というのが見終わった後の率直な感想。 でも後日、電影節のチケット取り時に排隊した時に 話をした亜細亜映画迷の方によると「七劍」は序盤なんだそう。 そうなんだ。 因果応報という点では「里見八犬伝」にも似ている気がする。 あれは8つの玉が出てくるし。 公式HPでは詳しく紹介されている七つの剣についてだけど映画を 見ている時にはそれぞれの剣の力とかがあまりよく分からなかった。
後、七人の剣士たちの描かれ方が薄い。 中華映画迷でそれぞれの俳優を認識している人たちが 見ればそれなりに理解しようとするのかも しれないけど一般観客が観てもあまり印象に残らない だろうなあと思う。 実際私も目ではりよん、陸毅、楊采妮、周群達など と意識しながらも印象に残ったのはアクションが ずば抜けていた(当たり前だけど)甄子丹、極悪人の 孫紅雷や張静初など。変わった髪形の歌舞伎の隈取ちっくな 目の姐ちゃんも目立っていた。
個人的には張静初の「孔雀」を観てみたい。 やはり、この映画は原作を読まないといかんな。
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