| 2005年07月08日(金) |
臺北ゆるゆるの旅(3日目) |
今朝は8時に起身。 昨日と同じく朝食を食べて報紙を購入。午前中は飯店周りを探索。 台湾省隍廟へ行き線香を買ってお参り。 此処の観音様は噂通りにべっぴん様だわ。 そして置かれている龍の顔がとってもユニーク。 お参りの後は城中市場へ。 狭い市場だが結構混んでいる。一通り店を見て回る。 洋服のデザインとかは[女乃]向けだ。時計を見ると10時過ぎ。 台北車[立占]近くの『義美』へ行き職場への土産を買う。 買ったお土産を置きに部屋に戻り新聞などを読みながら 一息入れているといつのまにかランチタイム。
今日こそは城中市場のランチを食せねば。 と行ってみると、すんごい人だかり。 ここのメインは自助餐だがいろんなお店があって 迷ってしまう(@_@)。 そして市場には会社の制服を着たOLさんも沢山 来ていて外買して行く。 (台湾のOLだったら毎日午餐が楽しみだろうなあ。) で、私はというと結局迷った挙句適当な店にしてしまった。 (しかし排骨が多かった〜)。
午餐の後、部屋に戻ってまったりしてると またまた雨が降り出してきた。 今回は雨によく降られるなあ。 これから「頭文字D」を観に出掛けるのに。 「頭文字D」は日本でも公開されるが字幕版が公開 されるかわからないので。 台湾で映画を観るのは初めてなのだが、香港より麻煩(-.-)。 香港の新聞は上映戯院+[立占]名が記されているけど 台湾の新聞は上映戯院の名前のみ。 だから■■戯院の○時の回を見逃してしまったので ◆◆で観ようということが旅行で3度目の私なんかには不可能。 しかも駅から遠かったりするし。 で、この「頭文字D」は微風広場で観た。 此処は昨年たまたま通りかかって買い物をして 戯院があることもわかったのだ。 ちなみに鑑賞のお値段は900円前後で日本のレディース・デー くらい。 想像していたよりは高かったけど毎日レディース・デー価格なら お得かな。 上映時間まで微風広場の中にある黒松沙士博物館(無料)や 洋服などを見て過ごす。 で時間が近づいたので戯院へ。戯院は入替制システム。 予告では「マダガスカル」や「七剣」が流れました。 そして本編の鑑賞。私は車の走りのことは全然わからないけど 結構楽しめた。Jay演じる拓海が猛烈タイプでないところが好感。 本人の朴訥とした雰囲気とも合っている。 そして黄秋生さんはいい味出している。 鈴木杏ちゃんは広東語吹き替えの声が本人の声とまったく 違う可憐少女声でここだけ違和感^^;。 映画館といえば冷房が気になるところ。 中華航空は激寒>_<だったので長袖カーディガンに用心して パシュミナを持参したら微風広場の戯院はぶるぶるじゃなかった。 そして皆、エンディングになっても席を立たない。
戯院を出ると夕方5時過ぎ。歩いているとまた雨が降り出してきた。 本当によく雨が降るなあ。 今日も夕食は外買して飯店で食べることに。 まずは台北[立占]前で見つけた『福州世祖胡椒餅』。 昨年、龍山寺近くでKちゃんと食べた時は 狭い路地に釜だけあるお店だったのに、こんなこぎれいな 店が台北[立占]前にあったのね(立地条件も良し)。 人気の店なので結構排隊していました。 もちろん、私も列に参加。 でも、雰囲気は龍山寺付近のお店の方が好きだなあ。 台北[立占]前はどこか改まった感じ。
後は、自助餐便當屋でおかずを買って。 今回はいろんな自助餐を堪能したなあ。 明日は返日本。荷物を纏めておやすみなさい。
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