| 2005年07月06日(水) |
臺北ゆるゆるの旅(1日目) |
今年も臺北に行ってきた。 昨年2回目に去臺北して返日本の飛機の中で「来年も行きたい」と 思っていたのだ。今回は旅行手配でちょっとバタバタしてしまった。 まっ、気ままな1人旅になったことだしゆるゆるの旅にすることにした(^_^;)。
◆往路:CI017→中華航空公司を利用するのは初めて。 空中小姐の制服のベストのボタンがチャイナボタンだ。 私の席は通路側で空中小姐や空中先生(?)が食事や飲み物の準備を するところのすぐ側。バリバリに北京語が飛び交っている(笑)。 そして飲み物の配り方がよく利用する國泰航空とは違う。 國泰航空は通路をワゴンを押しながら注文をその場で取るのに対して 中華航空はあらかじめ0卑酒や橙柳汁などを用意して希望者を聞いて行く。 それぞれの航空公司色といったところか。そして機内食が意外と良かった
(私にとってだけど)。まずスプーン、フォークナイフがプラスチック ではなくステンレスのちゃんとしたやつだ。 私が食べたのは魚料理だが辛口でなかなか美味。 海鮮サラダには今、流行の寒天が入っている。そして良いと思ったのが 茶蕎麦がついていないこと。たいていの機内食についてる茶蕎麦だが 旨くないし私は不要と思っているので。そして甜品がフルーツババロアで 重すぎずにこれまた良い。各座席に個人電視がついてるのに気付いたのは、 だいぶ時間が経ってから。中国圏の映画は上映していないので別にいいけど。
現地時間16:40中正国際機場第2ターミナル到着。 第2ターミナルを利用するのは初めて。こじんまりとしたターミナルだ。 入国手続きを済ませ両替を済ませ(今回のレート1NT$=3.7圓) 國交客運の機場巴士乗り場へ。機場を一歩外に出るとムワっとした熱気が 漂ってくる。很熱〜。
巴士に乗って台北車[立占]へ。今次の宿泊先は「城美大飯店」。 台北車[立占]からも西門町車[立占]からも歩いて行けるのと 初めて台北に行った時が友人と一緒の自由旅行で台北車[立占]近くの 天成大飯店に泊まって機場巴士の発着場所もだいたいわかるということで 此処にした。
ネットで窓付とバスタブ有りの部屋を予約してだいたい1,490NT$。 チェックインして部屋に入る。飯店の口コミサイトに書かれている通り 部屋に入った瞬間ちょっと排気口臭い。でも冷房をつけて暫くいるうちに 鼻が馴れて来る(^_^;)。昨年泊まった圓山飯店とは比べ物にならないが 個人旅行で泊まるには全く問題のない部屋だ。冷蔵庫もちゃんとあるし 電視も映る(CSも映る)。浴室はユニットバスでこれまた口コミ通り シャワーカーテンが無い(苦笑)。まっ、対応策は考えて用意してきた から何とかなるかな。
飯店の部屋で暫く涼んだ後、朋友から頼まれた物を探しに西門町へ。 物がありそうなところをとりあえず物色してみるが見つからない。 朋友からはもしあればでいいのでと言われているので気楽に探す。 その後、旅程分水分補給用の烏龍茶&台湾緑茶を買いに頂好Welcomeに行く。 此処で緑豆や粉圓の元、沙茶粉などを購入。
で店内を回っているとワゴンの中に『スープレシピ』の本を発見。 薬膳湯レシピの本みたいだが、ぱらぱらとめくると『トマトと卵のスープ』や 『鶏肉と苦瓜とパイナップルのスープ』なんかも載っていて使えそうだ! 69NT$のお手頃価格ということで購入。
そして元来た道を戻り西門町の屋台を通り過ぎながら酒店へと戻る (この時、大きな勘違いをしていた)。ちょっと道に迷ったりしたので 飯店の方に戻ってきたのは22時近く。戻ってきながら思ったのだが 人がそんなに歩いていない。香港だとこれぐらいの時間だとまだまだ 人通りの数が多いのに結構、静かな人通りなのだ。
飯店の部屋に戻り買ってきたお茶などを冷蔵庫に入れ一息ついた後、 晩飯を買いに行こうとガイドブックを見ると『城中市場』は10:00〜18:30と書いてある。 私ってば夜市の時間帯と思いきり混同しておりました。 なら近くの7-ELEVENで手を打つかと行ってみたけどこれといって食べたい 物がない。麺包なんか日本と同じ商品が並んでるし零食も日本の物と殆ど 変わらず。何故か台北1日目の晩飯は韓国風冷麺。 とりあえず冷えた台湾0卑酒を飲みながら台北1日目の夜が終わった。
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